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SEOコンサルタント白石竜次の新作本

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【SEOマニュアル】『初心者でも無料で検索上位表示できる技』【2020版】
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SEOコンサルタント白石竜次の新作本。全くのSEO初心者向けの本です!「SEOってなに?」という方にお勧めします。2010年発売の著書をベースに大幅リライトで2020年版にしました。有料で申し訳ありませんが本1冊分の分量でかつ最低限のものにコンパクトにまとめました。

SEO

日本のSEO業界には手動対策の強化が必要では?

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表ではホワイトSEO・裏でリンクスパム、日本のSEO業界には手動対策の強化が必要か

表ではホワイトSEO・裏でリンクスパム、日本のSEO業界には手動対策の強化が必要か【SEO情報まとめ】[Web担当者Forum]

■サイバーエージェントSEOラボ研究室長の木村氏
「日本においては公表されたくなかったな。最近またスパムをやる業者が増えてきているし、かなり稼いでいると聞く。日本は手動対策が活発化しないとまた元の姿に戻りかねない。」

SEOスパムに対するグーグルの現在のスタンスは、概して言えば「無効化」であって「ペナルティ」ではない。つまり、ガイドライン違反をしていても、基本的にはマイナスの状態(サイトが検索で表示されなくなるなど)になることはないのだ(まったくないわけではない、詳しくは後述)

裏を返すとスパマーにとっては「SEOスパム施策をやっても、無効化されるだけでペナルティは受けない、みつからずにうまくいけばメリット」という側面もある。

もちろん、SEOスパムに対する罰がまったくないわけではない。不正行為の程度が度を越せば、グーグルは手動による対策を行うこともある(Search Consoleにはその確認メニューもある)。

SEOコンサルタントのまとめ

100-パンダSEO-shkraishi
「被リンクスパム」を行う業者が無くならないのは、「SEOを魔法のように思っている方」が多数いるからだと思います。
「テクニカルSEOでサイトをちょちょいといじれば順位が上がるのではないか?」
と考えているお客様が沢山います。
そしてもう一つ。
「作為的な被リンク」はガイドライン違反。そして「質の低い被リンクは無効化」。
ですが「質の良い、関連性の高いリンクは効果がある」
ということです。
「質の良い、関連性の高いリンクは効果がある」が⇒「被リンクは効果がある」と考えてしまう。
そのうえ、「質の低い被リンクを貼っても無効化程度のペナルティしかない」
となると、「被リンクサービスで被リンク対策をやって、上手く行けば順位が上がる!失敗しても順位は下がらない」
という発想になり、これに沿って良くないSEO業者がセールスすれば、食いつくお客様も出てくる、という訳です。
勿論、「作為的な被リンク」をすると手動ペナルティが来ますが、そうならないようにリンクを貼れば回避できますので、、

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■Googleのジョン・ミューラー氏 「GoogleのJohn Mueller氏はTwitterでこう語っています。「自然にリンクするだけで、他の記事とリンクするときに何か面白くする必要はありません。」 「そのような有機的な方法で他の記事にリンクするときには、何もする必要はありません。」 Q. おかしなリンクが大量にあるので否認ツールを使いたい。問題ないか? ●Googleジョン・ミューラー氏の回答 以前のSEO業者が付けたような、自分が関与しない怪しいリンクがあるならリンクの否認ツールを使ってかまわない。 とはいえ、リンクを毎週毎週チェックして、気に入らないリンクが5本増えたから否認するといったことまではしなくていい。Google 側で処理する。 否認ツールを頻繁に使ったからといってサイトの評価に影響することはない。 良いリンクと悪いリンクの両方が多くのサイトには普通は張られているもの。
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【リンクについてまとめ】 ▼『鮮度の高いリンクを一挙に公開すると、強力なリンクを凌駕する場合が多い』
▼『スパムリンクは鮮度の高いリンクの効果を鈍らせることがある』
▼自分でテストしてみることを推奨。
→リンクは白黒割り切れません。実際にやってみないと…
▼「SEOについて学ぶには、実際に試してみるより効果的な方法はない」
▼人気が高いページは被リンクが沢山あり、そこからのリンクほど強い。
▼「サイドバー」「ヘッダー」「フッター」からより独自コンテンツからのリンクのほうが強い。
→本文中からのリンクが効果的。
▼コンテンツの上部にあるリンクのほうが強い。
▼関連性の高いアンカーテキストを含むリンクは価値が高い。
▼無関係のアンカーテキストは価値が下がるか無視される。
▼新たなドメインからのリンクは重要(ドメイン分散)。ただし強いドメインからの2つ目のリンクのほうが強い。
→「リンク分散」とは言われるけど、強いドメインのサイトの2つ目3つ目のリンクのほうが価値ある。
▼他サイトからのリンクはサイト内リンクより強い。
▼サイト内リンクや優れたサイト構造も重要。
▼信頼できるシードサイトからのリンク距離が近ければ近いほど効果は強い。
▼ページのトピックに関連性の高いページからのリンクは強くなる。
▼鮮度の高いページからのリンクは鮮度の低いページからより強くなる。
→やっぱり更新頻度の高いサイトのほうが価値があるようですね。
▼リンク増加率は、鮮度のシグナルとなる。

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記事執筆/サイト運営者


名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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