【SEO】コアアルゴリズムアップデートで順位が下がった⇒品質が問題ではないかも?

SEO】コアアルゴリズムアップデートで順位が下がった⇒品質が問題ではないかも?

コアアルゴリズムアップデートよる順位とサイトコンテンツの品質の話。

Googleコアアルゴリズムで順位が下がったとしても、必ずしもコンテンツ品質に問題があるとは限らない

Googleダニー・サリバン氏のコメント

3月のコア アルゴリズムアップデートの際、Google の Danny Sullivan(ダニー・サリバン)氏は SearchLiaison の Twitter アカウントを通じて次のように言っています。

どんなアップデートでも、順位が上がるサイトもあれば下がるサイトもあります。今、前よりも順位が良くないページがあっても何も悪いことはありません。そうではなく、以前は過小評価されていたページに対して私たちのシステムへの変更がプラスに働いたのです。

海外SEO情報ブログ より)

関連性があり、高品質なコンテンツを作り続ける

では、Google はどうして品質を評価するコア アルゴリズムを繰り返し変更するのでしょうか?
理由はシンプルです。
検索ユーザーのクエリに対して、もっとも関連性が高いページを返すためです。
検索ユーザーが求めるものが、時間とともに移り変わることだってあります。
同じクエリでも、1年前は A というページがもっとも関連性が高かったとしても、今は B というページのほうが関連性が高いかもしれません。

「低品質なコンテンツ」に心当たりがあるなら、もちろんその改善に取り組まなければなりません。
しかし品質には問題がないと言える自信があるのなら、これ以上の品質改善はそう簡単ではないでしょう。
となると、取り組めることは次になるでしょうか。
“今”のユーザーが本当に求めている情報を提供できているか考える――提供できていなければコンテンツを更新する。あるいは状況によってはページを完全に作り直す。
関連性・品質がともに高いコンテンツを増やす――ユーザーが求めるものが新たに生まれている(日々のおよそ15%のクエリは、検索されたことがないまったく新しいクエリとのこと)。既存のページに固執せず、自分のビジネスに関係する新しいページを追加作成することができる。

海外SEO情報ブログ より)

SEOコンサルタントの感想

▼Googleダニー・サリバン氏のコメントは、
「あなたのサイトの順位が下がったとしても、あなたのサイトが悪くて評価を下げたのではなくて、
他のサイトの評価が上がったのです」

という事ですね。
検索結果って良い悪いじゃなくて、競争した結果の順位なんですよね。
競争相手がいなければ悪いサイトでも手抜きのサイトでも1位になれる。
真面目に一生懸命時間もお金も使って凄くいいサイトを作っても、
他人も凄くいいサイトを作ってたら順位は低い。。
「コンテンツの質」というのを考える人は増えてきましたが
「ユーザーの検索意図」を考える人はまだまだ少ないと思います。
流行や時代に合わせる事も重要ですね。

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