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画像の重複コンテンツ対策は?Google「特別なことをする必要はない。」

投稿日:2019年6月21日 更新日:

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【SEO】画像の重複コンテンツ対策は?Google「特別なことをする必要はない。」

画像が重複する場合どうしたらいい?

画像を出し分けるときの重複コンテンツ対策はどうすべきか?

「レスポンシブ画像」というHTMLの技術がある。scrset 属性や size 属性を使ったり、picture 要素を使ったりして、画面サイズに応じた大きさの画像を配信するものだ。ムダに大きな画像を配信せずに済むので表示の高速化に役立つ。

しかしこの手法を使うと、同じ画像を複数公開することになり、(画像ではあるが)重複コンテンツになってしまうのではないかと不安になった人がいる。

■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏

『画像の重複と変形型をグーグルはとても上手に識別できる。特別なことをする必要はない。』

「Johnさん、CDNを通じて提供される画像にrel = "canonical" HTTPヘッダーを追加することに利点はありますか? またはGoogleはそれを完全に無視していますか?」

『画像にrel =標準を使用しません。 CDN上の画像に関する私のお勧めは、必ず自分のドメイン名(またはサブドメイン)を使用することです。そのため、URLを変更せずに他のCDNに移動できます。 画像によるURLの変更は処理に時間がかかる傾向があります。』

「ありがとうジョン。 HTTPヘッダーの標準的な形式では、私はimg srcset(レスポンシブイメージ)内のイメージのバリエーションにもっと関心がありました。もしそうなら、実装は悪夢だったでしょう。」

『私たちは画像の複製や変種を認識するのが得意です。特別なことをする必要はないと思います。』

SEOコンサルタントのまとめ

同じ画像を色々なサイズで掲載してもGoogleは違いを認識できるので大丈夫。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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