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SEO 白石竜次コラム

タイトルにタイトルタグ以外の文言が挿入された例(体験談)

投稿日:2019年10月1日 更新日:

penginseo-shkraishi-500

タイトルにタイトルタグ以外の文言が挿入された例(体験談)

タイトルタグを設定したのに、検索結果に表示された自分のサイトのタイトルが、タイトルタグと違うものになっている‥
そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
今回は実際の経験談と、私の推測を書きたいと思います。

タイトルに意図しない文字列が追加されている

▼こちらはGoogleの「ウェブマスター オフィスアワー2019年8月28日」の放送で取り上げられた質問です。

質問「タイトルに意図しない文字列が追加されている」

勝手にタイトルの文言が書き換えられており、ユーザーの利便性を著しく損なっている。
弊社側でHTMLに設置しているタイトル文言に意図しない文字列が付与されて検索結果に露出しております。
なのでHTMLに設置しているタイトル文言が表示される仕様に修正して頂きたいですし、
何か弊社側の設定などにおいて不備があれば教えて頂きたいです。

Google金谷氏の回答

■Google金谷氏
気になっていたのは、そもそも「タイトルが勝手に書き換わる」ところについての認識が少し、あまりご存じでない可能性もあったので。
オフィスアワーを通して「修正お願いします」という申請のように送られてきたので。
そういったものではないですよ、という話で。僕らは。
タイトルは、今の所は自動的に変更する可能性があります。
ですので、僕らとしては「こちらのほうがいいかな」、よかれと思って、必ずしもそうではない事は認識しているんですけど。
そういsた改善の余地があるかもしれない、という所で是非そのへんをヒントに色々な事を試して頂けるといいかなと。
■Product Expert Gold の方
▼具体的な文字列を知りたいですね。内部リンクだったりとか、他のサイトで使われている言葉とか、他のサイトからリンクされているアンカーテキストだとかから影響を受ける場合があるので。サイト内で直せるものがあるかもしれないですけど、Googleがよかれと思って変えてもサイト側にとっては好ましくないものだったりするので。フィードバックを送るのが一番いいかと思います。
グォーラムにURL、クエリなどを伝えてくれれば、彼らが親身になって教えてくれますよ。
▼実体験ですけど、作ったばかりのサイトってこういう事起こりやすいと思っていて、こないだも実際にあったんですが、
そういう時に何をしたかというと、仰っていた通り「タイトルタグの変更」「アンカーテキストの変更」。確認してみると「これ拾っているんじゃないかな」というのがあって、そこを変えてあげると、さくっと変わったりしたんで、変えれるところは調べて変えてみる。
もしそれが自然リンクとかに使われているアンカーテキストなのであれば、丁寧に「こういう文言に変えてくれませんか」というのを頼んでみる。
などがもしかすると有効かと。、

タイトルに意図しない文字列が追加されている例

▼私のお客様のあるサイトでこの現象が見られました。下記をご覧ください。

検索結果

▼Googleであるキーワードで検索した際の検索結果の表示です。

「TOP(〇〇って何?)-〇〇案内所」
と表示されています。

メタタグ

▼それでは、このサイトのメタタグを見てみましょう。

▼<title>タグには、
「〇〇案内所 ▽▽asel (△△)」※(△△)は「▽▽asel 」のカタカナ読み。「▽▽asel 」は独自ネーミングのサイト名。
と書いてあります。

SEOコンサルタントの解説

まず、「ディスクリプション(サイト説明文)」については、メタタグに記述されたものが表示されています。

しかし、タイトル部分にはタイトルタグに設定したものでない

『TOP(〇〇って何?)』

というものに書き換わっています。
こでは何故でしょう?

●まず、タイトルタグに設定した

『▽▽asel (△△)』

部分はこのお客様が名付けたオリジナルの言葉、サイト名です。

●次に、Googleは「ユーザーの意図」をくみ取り検索結果に反映します。
検索クエリ(キーワード)の「〇〇」は、最近使われ始めた言葉で、さほど一般には孫登していないではないキーワードです。ユーザーにはこの言葉と、この話題について調べる方もいらっしゃると推測します。

●さらには、(強いサイトの中には)「〇〇って何?」という記事が無かったものと推測します。
ちなみにこの「〇〇って何?」言葉は、TOPページの<h1>タグに設定されています。

上記の事から、オリジナルに設定されたタイトルタグのワード(『▽▽asel (△△)』)よりも、ユーザーの検索意図をくみ取りH1タグのワード(〇〇って何?)を拾い、Googleが組み合わせて

「TOP(〇〇って何?)-〇〇案内所」

というタイトル表示にしたと推測します。

もし今後このサイトが有名になり『▽▽asel (△△)』というワードが広く普及したら、タイトルタグ通りの表示になると推測します。

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記事執筆/サイト管理者

記事執筆/サイト運営者


名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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