【SEO】「Google検索と検索者が好むWebサイトとコンテンツ」(サイバーエージェント木村氏)

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SEO】「Google検索と検索者が好むWebサイトとコンテンツ」(サイバーエージェント木村氏)

サイバーエージェントの木村氏のSEOセミナーについての感想です。

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今やるべきSEOとは? 「グーグル検索と検索者が好むWebサイトとコンテンツ」を木村氏が解説

データから見る現在のグーグル

被リンク数:
依然重要。
▼「数より質」ではありますけど、数も大事。

●キーワードの出現回数:

「検索結果1位~5位のキーワード出現回数の中央値は15回程度だった。キーワード数が少なくなるにつれて、検索結果の順位が下がっている。誰が見てもどのトピックスを扱っているコンテンツなのかがわかるものが、上位表示される傾向にある。」

▼無理にキーワードを入れる必要はありませんが、適度には入れる方が良い。

●ページの長さ・単語数・ユニーク単語数・総バイト数など:
多い方が良い。
▼やはりユーザーは「大盛コンテンツ」を好むというのが影響していると思います。

●メンション数:

「オンライン上のメンション数とサイテーション(リンクはないが、言及されている数など)の重要度がじわじわと上がってきている。

ソーシャルメディア上でリンクをはって、他のコンテンツを紹介しても、ソーシャルメディアの多くはnofllowなので、被リンク扱いにならない。ページランクシステムが回らないことによって、検索順位を決めるのが難しくなっている可能性がある。そのため、サイテーションやメンション数の重要性が高まっているという。」

▼逆に言えば「nofllowのリンクは意味ない」訳でもないし、リンクが無くて言及されれば効果はあります。

●サイトの平均滞在時間:
長ければいいわけではない。
▼シンプルに的確にユーザーの求める回答が書いてあれば、コンテンツは評価される。当然滞在時間は少ないわけですが。

●h1の位置:

「上段からh1の距離が短いものの方が、上位表示されやすいという関係がみられる。ファーストビューの上の方に目立つようにある方がよく、トピックスがわかりやすいタイトルや見出しを付けるほうがよいと言えるだろう。」

▼ユーザーをキャッチするということでしょうかね。

●メインコンテンツの画像数:

「テキストだけのページよりも画像数が多いページの方が、情報量が多いとみなされる傾向にある。現時点の調査では「画像の質(内容)」と検索順位の関係性は見えてこなかったが、今後は「トピックスに対して画像の質(内容)も求められるようになってくる可能性が高いだろう」と木村氏は言う。」

▼こちらもユーザー行動、見やすさ、「大盛コンテンツ」という所から重要です。
そして「画像の質」も重要に。おそらく独自性も。。

●発リンク:

「かつては、外部サイトへリンクを流さない方がいいと言われていたが、現在では、信頼度の高いサイトに対してリンクをはる発リンクは、ポジティブになる。公的機関や論文などの信頼できる情報にリンクをはると上がるケースも見られる。」

▼簡単に「リンクジュースが流れる」とか言わない方が良いですね。

●広告占有面積:
検索順位には関係ない
▼ただ大きすぎる、多すぎるのは良くないです。

●サイト運営者情報:

「1000ワード、20位以内のサイトを調査したところ、運営者実体が確認できない「アノニマスサイト」は、今回の調査では全体の3%しかなかった。つまり、ほとんどのクエリで運営者情報が確認できないと、上位表示されないと言える。」

▼重要です。それどころか「必須」とすら言えます。

これから行うべきSEO施策

●検索ニーズを満たすコンテンツを用意する:

「専門性があるからこそ書けるオリジナル要素が必要であり、検索インテントやニーズをしっかり満たした、独自のコンテンツを用意することが大事である。」


▼まずはユーザーの検索意図を理解してそれに答えるコンテンツを作る。

●コンテンツの量を担保する:

「トピックスに関するページ数が増えると専門性がプラスされて、評価が高くなっていくと考えられる。そうすると、サイトの規模感も大きくなる。
ページごとのコンテンツ量も短すぎるものは、検索エンジンからも人からも評価は低いので、やみくもになんでも増やせばいいということではない。」

▼それなりに質の良いものを増やさないといけません。

●運営実体をちゃんと明示する:

「HTTPSの証明書やWhoisにマスクをしない。サービスサイトの場合は、コーポレートサイトを相互リンクすることで、運営者を明示できる。また、GoogleマイビジネスやWikipediaでも実体を把握できる。」


▼「Wikipediaを作ると良い」というアドバイスがありましたね。

●トピックがわかる見出しにする:
タイトル、H1を分かり易くする。

被リンクを獲得し、適切な発リンクを行う:

被リンクを操作することはできないが、適切な発リンクは自ら行える。リンクはnofollowにはせず、たとえば、コンテンツで紹介したサービスや引用元へリンクをはる。」


▼良いサイトへの発リンクを貼る。

●サイテーションとメンションを獲得する:

「ダイレクトサーチ(指名検索)を獲得すると、サイテーションポイントが上がる可能性がある。たとえば、ログイン後のマイページに価値を持たせ検索させるという方法もサイトによってはあり得るだろう。」


▼SNSを上手く活用する必要がありますね。

●読了させるコンテンツにする:

「読まれている部分は、記事上部へ持っていき、離脱が多いポイントは記事末もしくはカットする、といった改善が可能だ。」


▼もしくは解答についての要約を上部に持っていくと良いです。

SEOコンサルタントの感想

大変参考になる記事です。やはり高品質で信頼のできるサイトが良いという事です。
そして今後「サイテーション」なども重要になりますね。



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記事執筆/サイト管理者

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。

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