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同じキーワードで2つのページの上位表示を狙うのは良いのか?

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コンテンツが面白くないと

同じキーワードで2つのページの上位表示を狙うのは良いのか?

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グーグルのジョン・ミューラー氏に、ツイッターでフォロワーが次のように質問した。

「同じキーワードで、サイト内の異なるURLの2つのページで上位表示を狙っているサイトがあります。これは倫理的に問題ないのですか?」

■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏(@JohnMu)
『URLをたくさん作りすぎると、サイトが希薄になって、競合を有利にしてしまうね。』

ミューラー氏はもともとの「倫理的な」面には触れていないが、その回答は「特定の検索に対しては、1つのサイトでは1つのURLに集中すべき」というものだ。流れとしては、

1:むやみやたらにページを増やす

2:個々のページに費やす労力が分散する

3:本当にすばらしいコンテンツやユーザー体験を各ページで満足に提供しきれなくなる

4:検索エンジンからみても各ページが検索ニーズを満たすかの評価が下がる

自社にメリットはなく、競合サイトを手助けすることになるだろうというわけだ。

「トピックを分けて詳細ページを大量に作る」よりも「少数のページにさまざまな情報を盛り込んでいく」方が望ましいとミューラー氏はアドバイスしたこともある。これに通じる部分があるようにも思う。

類似したトピックで複数のページを公開すること自体には問題があるとは思わない。しかし、まずは1つのページをしっかりと作り込むことが成果につながりやすいはずだ。加えて、特に競争が激しいクエリでは2つのページをそう簡単には上位表示できないであろう。

SEOコンサルタントのまとめ

SEOコンサルタント白石(パンダ)
SEOコンサルタント白石(パンダ)
まずは1つのKWで1つのページで上位表示を目指す。
もし1位を達成したら、別のURLで多様性を考えべつの角度からコンテンツを作り、2位を目指す。
これで良いのではないでしょうか?

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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