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隠しテキストしても上位表示しているサイトについて

投稿日:

4-3

隠しテキストしても上位表示しているサイトについて

競合が隠しテキストで上位表示している、許せない!

「2つの競合サイトが隠しテキストをやって自分より上位表示している。10万本のバックリンクを集めているサイトもある(この業界では無理な数だ)。HTTPSも導入していない。

自分のほうが良いサイトなのになぜ競合が上位にいるのか理解できない。

スパムレポートを何度も送ったがまったく変化が見られない。いったいどうなっているのか?」

■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏(@JohnMu)
上位表示しているサイトが隠しテキストをやっていたからといって、ランキングの要因として隠しテキストが大きく影響しているとは限らない。グーグルは、とてもたくさんの指標を使って検索順位を決めている。
反対に、ページに隠しテキストがあったからといってそれだけが理由でグーグルからインデックス削除されることもない。たくさんのサイトが間違ったことをやっていて、誤って隠しテキストをやってしまうサイトもたくさんある(UI的にユーザーのアクションがあるまで意図的に隠している場合もある)。
完璧なサイトというものはない。だから、私たちのアルゴリズムは合理的なやり方で、そうした不完全さを処理している。このようなわけで、ユーザーのクエリに合致したと現状でアルゴリズムがみなす1位のサイトでも技術的に多くの間違いがあることもある。

実際のサイトとクエリを見ていないので断言はできないが、筆者が推測するに、質問者が指摘している「隠しテキスト」「不正なリンク」といった要因はグーグルによってすでに無効化されている可能性もある。つまりプラスにもマイナスにも働いていない。

スパムに思える施策をやっていたとしても、それが実際に効果を発揮しているとは限らないとは中古ドメイン名利用のリスクに関して金谷氏も指摘していたことだ。

『そのサイトが上位に表示されている理由が中古ドメイン名であるとは限らない。まったく別の要因が影響して上位表示しているだけかもしれない』

SEOコンサルタントのまとめ

SEOコンサルタント白石(ペンギン)
SEOコンサルタント白石(ペンギン)
一昔前のペナルティ行為については状況が変わってきています。
良いサイト、コンテンツならペナルティ行為を行っても上位表示される場合もあります。
ここで勘違いされやすいのは
「ペナルティ行為が今も通用する」←そんなことはありません。
・ペナルティ行為があるけど良いサイトだから評価されてる
・ペナルティ行為自体はプラスにはなっていない
やるべきでない事は今も昔も変わっていません。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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