PR




SEOコンサルタント白石竜次の新作本

【note】SEO・初心者でも無料で検索上位表示する技2020
【SEOマニュアル】『初心者でも無料で検索上位表示できる技』【2020版】
【価格:500円】
SEOコンサルタント白石竜次の新作本。全くのSEO初心者向けの本です!「SEOってなに?」という方にお勧めします。2010年発売の著書をベースに大幅リライトで2020年版にしました。有料で申し訳ありませんが本1冊分の分量でかつ最低限のものにコンパクトにまとめました。

SEO

【まとめ】Google検索結果の「サイトリンク」を表示させる為の方法・テクニック

投稿日:2017年10月31日 更新日:

サイトリンク1

【まとめ】Google検索結果の「サイトリンク」を表示させる為の方法・テクニック

Google検索結果の「サイトリンク」。これが表示されることはサイトにとって大きな効果があります。
どうすれば「サイトリンク」に思った項目を表示させることができるのでしょうか?

謎につつまれている「サイトリンク」の情報、体験談をまとめました。

「サイトリンク」の仕組みと表示と対策

このサイト リンク表示の仕組みですが、 Googleの公式ヘルプ ページによると「 ユーザーの役に立つと Googleが判断した場合のみ、 検索結果に表示されます」と記載されており、 ウェブマスター側で表示の有無を選択できるものではありません。

サイト リンクを表示させる上で、サイトの全体像やそのページ間の関係性などを Googleが理解しやすい状態に整えておくことが重要です。

多くのサイトを見ると、サイト リンクに表示されるリンクは、グローバル ナビゲーションやサイドバー、フッターナビーションに含まれている リンクであるケースが多く見受けられます。

サイト リンクの表示文言ですが、ここの法則性や表示ロジックは解明されておらず一概には言えないのが現実です。ですが、 タイトル部分には、通常の自然検索同様 ページのtitle要素が引用され、説明文にはmeta description要素が引用されるケースが散見されます。

「構造化データマークアップ」を活用することをオススメします。構造化データマークアップは、サイトの記述文言に対して「意味合い」をメタデータとして持たせることで、 検索エンジンがその文言の持つ内容を解釈することを手助けします。

サイトの ナビゲーションを意味する構造化データには、schema.org の SiteNavigationElement というマークアップ形式を使用してみましょう。

(ferret より)

サイトリンクとは?

Google の検索結果で一部のサイトの下部に表示されるリンクはサイトリンクと呼ばれ、ユーザーがそのサイトに移動する際に役立ちます。Google では、サイトのリンク構造を解析して、情報を迅速に見つけるために役立つショートカットを検出します。

1: 主な検索結果

2: サイトリンク

サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した場合のみ、検索結果に表示されます。サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリとに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。

現時点では、サイトリンクは自動化されています。Google ではサイトリンクのアルゴリズムを改善できるよう常に努力しており、将来は、ウェブマスターによる入力を取り入れる可能性もあります。一方、サイトリンクの品質を向上させるために参考にできる方法もいくつかあります。たとえば、サイトの内部リンクでは、簡潔に情報を伝え、繰り返しを避けたアンカー テキストと alt テキストを使用するようにします。
(Googleの公式ヘルプページ より)

「サイトリンク」の表示方法まとめ

以前書いた記事がこちらです。

・グローバルナビゲーションにサイトリンクで表示させたいページを入れる(リンク)
・サイトリンクで表示させたいページを浅い階層にする
・スキーマタグをグローバルナビゲーションに設置
・alt属性をきちんと設置する

改めてまとめると

「現状、「サイトリンク」を確実に表示させることはできない」
「ただ、サイトリンクを表示させやすく、サイトリンク表示に近づける方法はある」

サイトリンク表示の為にすべきこと

・検索結果での上位表示
・ナビゲーション(グローバルナビゲーションやフッターナビーション)にリンク設置
・ナビゲーション(グローバルナビゲーションやフッターナビーション)に構造化データマークアップを実装(スキーマタグ)
・ページのtitle要素を最適化
・画像のAlt属性を最適化
・リンク先のコンテンツの質
・「ユーザーの検索意図」の考慮
・検索KWとの関連性

ナビゲーション(グローバルナビゲーションやフッターナビーション)に構造化データマークアップを実装の例

【SiteNavigationElement設置前】

<ul>
<li><a href="/company/">会社概要</a></li>
<li><a href="/service/">サービスのご紹介</a></li>

</ul>

【SiteNavigationElement設置後】

<ul itemscope itemtype="http://schema.org/SiteNavigationElement">
<li itemprop="name"><a href="/company/" itemprop="url">会社概要</a></li>
<li itemprop="name"><a href="/service/" itemprop="url">サービスのご紹介</a></li>

</ul>

リンク先のコンテンツの質

あるサイトのサイトリンクを見たら、サイトリンクが6つ表示。
グルーバルナビゲーション5つのうち4つがサイトリンクとして表示され、もう1つはTOPページ内の別のリンクでした。
表示されなかったグルーバルナビゲーションのリンク先を見たら、ほぼ写真のみでコンテンツとしては薄いものでした。
この事から「コンテンツの良いページ(リンク先)が優先して表示される」と思われます。

「ユーザーの検索意図」の考慮

また、あるサイトではグルーバルナビゲーションよりも「価格」「地域のページ」は優先して表示されていました。
サイトリンクにおいても「ユーザーの検索意図」を考慮されていると思います。

検索KWとの関連性

例えば会社名でのサイトリンクは、グルーバルナビゲーションに無い「会社情報」のサイトリンクが表示されたりします。


KW「技術評論社」の例

「〇〇に移動」と表示された例

たまに「〇〇に移動」と表示されたサイトリンクを見ますよね。
このサイトでもこのように表示されているものがあります。

これは
「bilibili ダウンロードできない」
というキーワードで表示された検索結果です。
「「bilibili」がダウンロードできない! に移動 —」
とあり、
「「bilibili」がダウンロードできない!」がリンクになっています。

これは

という記事です。
そして
「「bilibili」がダウンロードできない!」
という文章は「見出し」になっています

ちなみに「h2タグ」です。

サイトリンク表示の為にすべきことの一つとしては

『見出し(Hタグ)に設定する』

ということが言えると思います。

サイトリンク関連記事

Google検索結果にサイトリンクをに表示させる方法とは?

【SEO】Google検索結果に「サイトリンク」を表示させる方法

●TOPページからリンク設定する
●内部リンク
・表示させたいページに内部リンクを沢山貼る
・アンカーテキストの先頭に「サイトリンクに表示させたいキーワード」を配置する
●検索数、トラフィック
・良いコンテンツ(ページ)で、アクセスがある(LPO済み)
●ドメイン内でタイトルが重複しない
●サーチコンソールでサイトリンクを入れ替える
・「検索での見え方」→「サイトリンク」を表示
⇒表示させたくないURLを入力欄にて入れて(httpから始まるパス)「順位を下げる」ボタンを押す。
●サイトリンクに表示されるページは、Googleで「site:」で「ドメイン+キーワード」で検索した時とにた順番で並ぶ
このようなものがあり、その為にできることは

・グローバルナビゲーションにサイトリンクで表示させたいページを入れる(リンク)
・サイトリンクで表示させたいページを浅い階層にする
・スキーマタグをグローバルナビゲーションに設置
・alt属性をきちんと設置する
というような事が考えられます。

【SEO】Google検索結果に「サイトリンク」を表示させる方法


「サイトリンク」というのは、Google検索結果に表示されるもので、サイト内の主要なコンテンツやカテゴリなどのリンクのことです。
この「サイトリンク」で、表示させたいURL(コンテンツ)を表示させる方法はないものかと調べました。

「サイトリンク」について

サイトリンクについて
1: 主な検索結果
2: サイトリンク
サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した場合のみ、検索結果に表示されます。サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリとに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。
現時点では、サイトリンクは自動化されています。Google ではサイトリンクのアルゴリズムを改善できるよう常に努力しており、将来は、ウェブマスターによる入力を取り入れる可能性もあります。一方、サイトリンクの品質を向上させるために参考にできる方法もいくつかあります。たとえば、サイトの内部リンクでは、簡潔に情報を伝え、繰り返しを避けたアンカー テキストと alt テキストを使用するようにします。

Search Console ヘルプ

「サイトリンク」の表示方法

上記サイトを参考にすると

●TOPページからリンク設定する
●内部リンク
・表示させたいページに内部リンクを沢山貼る
・アンカーテキストの先頭に「サイトリンクに表示させたいキーワード」を配置する
●検索数、トラフィック
・良いコンテンツ(ページ)で、アクセスがある(LPO済み)
●ドメイン内でタイトルが重複しない

上記サイトを参考にすると

●サーチコンソールでサイトリンクを入れ替える
・「検索での見え方」→「サイトリンク」を表示
⇒表示させたくないURLを入力欄にて入れて(httpから始まるパス)「順位を下げる」ボタンを押す。

上記サイトを参考にすると

●サイトリンクに表示されるページは、Googleで「site:」で「ドメイン+キーワード」で検索した時とにた順番で並ぶ

このようなものがあり、その為にできることは


・グローバルナビゲーションにサイトリンクで表示させたいページを入れる(リンク)
・サイトリンクで表示させたいページを浅い階層にする
・スキーマタグをグローバルナビゲーションに設置
・alt属性をきちんと設置する

というような事が考えられます。

「サイトリンク」に目次を出したい!体験談


2020/10/29
知人が脱毛系のサイトを運営していて、このような相談をしてきました。

「「ヒゲ脱毛 おすすめ」の検索結果のサイトリンクで目次が表示されるようにしたい。
うちのサイトも表示はされているが、目次ではなく文中のどうでもいいやつが出ている」

まずは改めてサイトリンクについての説明。

サイトリンクはコントロールでききず確実に表示させる方法は明らかになっていません。
ただ
その為にできることは

・グローバルナビゲーションにサイトリンクで表示させたいページを入れる(リンク)
・サイトリンクで表示させたいページを浅い階層にする
・スキーマタグをグローバルナビゲーションに設置
・alt属性をきちんと設置する

・検索結果での上位表示
・ナビゲーション(グローバルナビゲーションやフッターナビーション)にリンク設置
・ナビゲーション(グローバルナビゲーションやフッターナビーション)に構造化データマークアップを実装(スキーマタグ)
・ページのtitle要素を最適化
・画像のAlt属性を最適化
・リンク先のコンテンツの質
・「ユーザーの検索意図」の考慮
・検索KWとの関連性

というような事が考えられます。

2020/11/13

サイトリンクの相談をもう少し深く考えてみました。
競合サイトAは目次が

「1.ヒゲ脱毛の基本知識 · ‎2.ヒゲ脱毛のおすすめ ... · ‎4.ヒゲ脱毛に関するQ&A」

のように表示されています。
一方、
知人のサイトB

1 選び方(最低限の予備知識)
1.1 脱毛方法は3種類ある
1.2 効果で選ぶならサロン・エステではなくクリニックがおすすめ
1.3 痛みに弱い人はヒゲ脱毛サロン(メンズエステ)
1.4 低価格・短期間のヒゲ脱毛クリニック
1.5 値段

のように、3か所を除いて「ヒゲ脱毛 おすすめ」とは関連が浅くなっています。
この検索結果は
「ヒゲ脱毛 おすすめ」
ですので、この為目次が選ばれなかった可能性があります。

例えば

1 ヒゲ脱毛の選び方(最低限の予備知識)
1.1 おすすめヒゲ脱毛方法は3種類ある

というように、「ヒゲ脱毛 おすすめ」を入れると、目次が表示される可能性が上がるかもしれません。

実際に現在

東京 · ‎大阪 · ‎ヒゲ脱毛機器・医療レーザー5選! · ‎千葉

と表示されていますが、
「‎ヒゲ脱毛機器・医療レーザー5選!」というリンクが選ばれております。
ただ、東京 · ‎大阪 · 千葉
という地域のリンクは、
Googleの「多様性」で、競合サイトが地域のページを持っていなかった為に表示されている可能性があります。

いかがでしょうか。
勿論、ユーザビリティまどを損なわないという場合のお話です。

※改善がすすんだらまた追記します。

[広告]おすすめ記事

Youtubeチャンネル

記事執筆/サイト管理者

記事執筆/サイト運営者


名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

SEOコンサルタント問い合わせ

・SEOコンサルのご依頼
・SEOや誹謗中傷対策のご相談
・講演会・セミナーのご依頼

SEOコンサルタント問い合わせ

SEO漫画「ウェブマブ!」

-SEO
-, ,

Copyright© SEOコンサルタント.com , 2020 All Rights Reserved.

//記事ページのみに構造化データを出力 //サムネイルを取得 //ここから構造化データの記述