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検索結果ではパーソナライズより場所や言語が大きく影響する

投稿日:2018年6月6日 更新日:

【SEO】検索結果ではパーソナライズより場所や言語が大きく影響する

Google検索のパーソナライズ機能についての記事です。

グーグル検索結果への影響は、「パーソナライズ検索 >>> 場所と言語」

グーグル検索の広報役を務めるダニー・サリヴァン氏が次のような情報をツイッターで提供してくれた。

検索結果のパーソナライズはとても軽微だ。同じ言語、同じ場所で検索しているほとんどの人は、同じ検索結果を見るだろう。

検索結果が異なるということに関しては、場所と言語はパーソナライズよりもずっと影響してくる。

つまりユーザーによって検索結果が異なってくるのだ。

しかしながらサリヴァン氏によれば、パーソナライズによる影響は微々たるものらしい。ほかのユーザーが検索すると10位だったページがあなたの検索結果で1位になったりはしないのだ。経験からすると、せいぜい1つか2つの順位変化ではないだろうか。

一方、検索ユーザーの場所や言語は、検索結果に大きく関わってくる。スマホが普及したこともあり、検索者がいる物理的な場所によって検索結果が大きく変化することは珍しくない。あなたも経験しているはずだ。

言語については、日本語ユーザーには日本語のサイトが優先的に表示されるだろうし、ドイツ語ユーザーにはドイツ語のサイトが優先的に表示される。

厳密には、場所と言語による検索結果の調整はパーソナライズではない。ユーザーが異なったとしても条件が同じであれば同等に適用される。

SEOコンサルタントの感想

シークレットモードの検索結果でも、場所によって違いますよね。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

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