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「People Also Ask(PAA)」とは?

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LPOって

「People Also Ask(PAA)」とは?

Web担当者Forumの記事の感想です。

この1年ほどでグーグルの検索結果ページ(SERP)がかなり変わったのは間違いない。

●強調スニペット
●ナレッジグラフ
●ローカルパック
●「People Also Ask」(PAA、他のユーザーも行った質問)

この数カ月間、僕が特に注目しているのはPAA(People Also Ask、他のユーザーも行った質問)の機能だ。僕が担当しているクライアントも、PAAがSERPに実際に影響しているところが多い。
※Web担編注 「People Also Ask」(PAA、他のユーザーも行った質問)は、日本語での検索フレーズに対して表示を確認できていない(本記事の編集時点)。
「他の人はこちらも検索」(検索結果をクリックした先から検索結果ページに戻ってきたときに表示されるもの)は日本でもすでに導入されているが、PAAはこれとは別のものだ。

【白石】
日本ではまだ無い機能という事ですが、いずれ設置されるでしょうね。

PAAはSERPでさまざまな位置をとり得る

PAAがSERPの上部に表示される例
「dj software」(DJソフトウェア)がキーワードの場合、SERPは次のようになった。

●リスティング広告が3件
●関連動画
●ページ上部にPAAが4件
●オーガニック検索結果が10件

AAがSERPの途中に表示される例
「cocktail dresses under 50 pounds」(50ポンド以下のカクテルドレス)がキーワードの場合、SERPは次のようになった。
●ショッピング広告
●リスティング広告が1件
●画像のカルーセル
●オーガニック検索結果が3件
●ページの途中にPAAが4件

PAAがSERPの下部に表示される例
「tv unit」(TVユニット)がキーワードの場合、SERPは次のようになった。
●ショッピング広告
●リスティング広告が1件
●オーガニック検索結果が10件
●ページの下部にPAAが3件

なぜこの点が重要なのか?
SERPにおけるPAAの位置の違いがもつ意味を理解することで、オーガニックな結果のクリック率(CTR)が変わってくる。スペースが貴重なモバイルでは特にそうだ。

【白石】
たしかに表示される位置によりクリック率(CTR)は変わります。検索結果では非常に重要ですね。

PAAの数に上限はあるのか?

答えを言ってしまうと、表示されるPAAの数に上限はなさそうだ。
PAAはその話題に関する質問を、理論的には無数に引き出せる。ブリトニー・ミューラー氏がこの記事で調査しているように、最初は3~4件のPAAでも、クリックし続けると何百件にもなる場合があるのだ。

PAAの質問に対して動画で回答が示される場合がある

PAAの質問に動画で回答するのは、とても理にかなっている。リストアップされているクエリにどんな性質のものが多いかを考えるとわかるはずだ。
●~とは
●~する方法
●~はなぜか
といった具合のクエリに多いからだ。

なぜこの点が重要なのか
機会という観点から見ると、YouTubeと動画の検索結果がPAAへの回答として表示されるように最適化できる。

【白石】
動画の伝わりやすさは文章よりはるかに上ですから、回答系のコンテンツでは特に重要になってくるでしゅね。

類似したテーマのキーワードで検索すると同じようなPAAが表示されることが多く、また、PAAの質問をクリックすると強調スニペットが表示されることが多い

●PAAに出ている質問文で検索すると強調スニペットが表示されることが多い
●異なるキーワードで検索しても、同じPAAの質問とおよび回答が表示されることがある
●検索キーワードも、PAAとして表示された質問文も、どちらも異なるのに、回答としては同じものが表示される場合がある

4-1. PAAに出ている質問文で検索すると強調スニペットが表示されることが多い
キーワード1:「business card ideas」(名刺 アイデア)
キーワード2:「what is on a good business card?」(よい名刺に記載すべき内容は?)

4-2. 異なるキーワードで検索しても、同じPAAの質問とおよび回答が表示されることがある
「X」というキーワードで検索した場合と、別のキーワード「Y」を使って検索した場合で、PAAに表示される質問と回答のリストが同一であることがある。
キーワード1:「quality business cards」(質の高い名刺)
キーワード2:「business cards quality design」(名刺の質の高いデザイン)

4-3. 検索キーワードも、PAAとして表示された質問文も、どちらも異なるのに、回答としては同じものが表示される場合がある
キーワード「X」とキーワード「Y」で異なるPAAが表示され、その中の異なる質問をクリックしたのに、回答として同じリストが表示されることがある。
キーワード1:「quality business cards」(質の高い名刺)
キーワード2:「best business cards online」(オンラインで最高の名刺)
要するに、キーワードが異なりPAAに表示される質問も異なるが、同じリストが回答として返ってくるということだ。
上の例だと、キーワードが違うのは明らかだが、検索者の意図は共通している ――ある明確な特質を示すキーワード、つまり「best」と「quality」を使って名刺を探しているのだ。

【白石】
キーワード、質問が違う場合でも、回答としては共通するコンテンツ(一文)があると思います。
そのようなコンテンツはGoogleが高く評価していると推測します。
そういったコンテンツを作っていくことが「コンテンツSEO」ですね。

PAAにはフィードバック機能がある

グーグルによると、このオプションは「一部の検索結果」に提供されるものであり、ユーザーはフィードバックの送信や翻訳の提案ができるという。わざわざフィードバックしても、個別の返信はしてくれない。ただし、送信された情報を収集してPAAの精度を改善するそうだ。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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