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被リンクSEO業者のグレーな手口!Webサイトの80%がSEO目的!?

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【SEO】被リンクSEO業者のグレーな手口!Webサイトの80%がSEO目的!?

被リンクを販売している業者はどのようにしてGoogleから逃れているのか?
そして被リンクでSEO効果を生み出すには?などについての興味深い記事がありました。

被リンクSEO業者のグレーな手口

(検索結果の)1ページ目に表示されなければ、存在しないのと同じです。これがGoogle上で金を生むということの現実です。1ページ目に表示されなければ、存在しないのと同じなんです。

捨てられたドメインや関連性のある名前のドメインを購入して、捨てられたサイトを復活させてリンクを付け足すといった手口。ドメイン自体のそれまでの流れや歴史を完全に無視して、古いドメイン上に巨大なサイトのネットワークを構築するといった手口。こういった(グレーゾーンの)手口をしないSEOもある一方で、「手早く簡単に、騙す」方法を好む人達も大勢います。それが現実です。

「グレーゾーンの手口を悪用するSEO業者たちは発見されるのを防ぐためのテクニックを駆使しているという。その一つが、サイト上には広告を載せない、というものだ。」

Google Ad Wordsなどに広告アカウントを作成すると、サイトのソースに入れ込むコードを渡される。それによって広告収入が特定のアカウントに流れるようになっている。アカウントにはクレジットカードが登録される。調べてみて、もしも何百ものサイトのネットワークが同じAd Wordコードを持っていた場合、一つの団体や個人によって全てが運営されている可能性は極めて高い。しかしコードが無ければ、この方法で特定することはできない。

Googleが「一番良い方法」として推奨している方法がSEOで必ずしも一番良い方法ではないとのことだ。そのためSEOで近道をしようとしている人たちに対しては、ウェブマスター・ガイドラインは抑止力にはなっていない。「鹿を狩猟しようとしている時に、「どこにいますか?」と鹿に尋ねるようなものです」とDuck氏。なるほど、それでは鹿は見つからないだろう。

存在する全ウェブサイトのうち、約80%ほどはSEO目的で存在しているものだと彼は推測している。

しかし、Moz.comのマーケティング研究者であるPete Meyersのように異論を唱える専門家もいる。Search Engine LandのSchwartz氏も「(80%という数字は)ちょっとクレイジーに思える」と言う。Meyers氏はラフな計算に基いて、インターネットに存在する120億のウェブサイトのうち、約19.5%がSEOスパムとして存在していると推測してくれた。面白いことに、Meyers氏はGoogleにこの質問を尋ねている。

「面白いからGoogleに聞いてみたんです。そしたら「(具体的な数字を)知っていたとしてもお教えすることはできないでしょう」と言った上で、彼らも知らないという答えでした。」

一方、ソーシャル・メディアのトラフィックはSEOに影響はほとんど無い、と自信を持って言う専門家もいる。しかしFou氏によると、ソーシャル・メディアはまだ新しく、これを悪用したテクニックを防ぐ方法の開発は遅れている。そしてそれには理由がある。Googleはスパムやボットを取り締まる役割を担っている一方で、こういったスパムやボットが生み出すトラフィックからも利益を得ている。ここには利害の衝突があるのだ。

ギズモード・ジャパン より)

SEOコンサルタントの感想

非常に興味深い、参考になる記事だと思います。
実際に私を含めて多くのSEOコンサルタントはGoogleの推奨している事をお客様に提案します。
例えば「良いコンテンツを作りましょう」などの事です。
ですが一方で「グレーなSEO」を言われている事が実際にSEOで通用してしまうばかりが、非常に効果を出しているものがあるのが現実です。
その最たるものが「被リンクサービス」です。
大きなSEO会社などは「コンテンツ含むコンサル」にシフトしていますが、現在でも多くのSEO業者が「被リンクサービス」を販売しています。
Googleは「リンクの販売」という行為を禁止しています。
しかしそれはあくまで正論であり倫理的な問題で、「通用するかしないか」という点においては「通用している」と言えます。
とはいえGoogleに目を付けられればペナルティが科せられますので、グレーなSEO業者は見つからない工夫をしているという訳ですね。

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