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【まとめ】Googleウェブマスターハングアウト(ジョン・ミューラー氏/2019年11月1日)

投稿日:

JohnMueller

【SEO】Googleウェブマスターハングアウト(ジョン・ミューラー氏/2019年11月1日)

2019年11月1日のGoogleウェブマスターハングアウトです。

Googleウェブマスターハングアウト

【Google翻訳】

同じ結果の複数のバージョンが見つかった場合、Googleは検索結果からページを除外します

同じスニペットまたはプレビューを表示する結果が複数ある場合、検索結果の[結果の省略]リンクが表示されます。 Googleはこれを行います。異なるページに対してユーザーにまったく同じスニペットを複数回表示するのは意味がないためです。

404または410のステータスコードはWebサイトのランキングに影響しません

Googleがサイトの404ページまたは410ページを識別すると、何か変更があった場合にこれらのページをクロールし続けますが、クロール頻度を段階的に削減し始め、ステータスコード200を返すページに集中します。

ソースの表示または要素の検査を使用して、HTMLで非表示のコンテンツに簡単にアクセスできるようにします

コンテンツがタブまたはアコーディオンの後ろに隠れている場合、Johnは、ソースの表示ツールまたは要素の検査ツールを使用して、デフォルトでコンテンツがHTMLにあることを確認することをお勧めします。 HTMLにプリロードされたコンテンツは、ページ上の通常のコンテンツとして扱われますが、ロードするためにインタラクションが必要な場合、Googleはそれをクロールまたはインデックス登録できません。

Googleがソーシャルメディアのいいねをランキングのシグナルとして使用していない

Googleは、Facebookのいいね!などのソーシャルシグナルをWebサイトのランキングシグナルとして使用しません。 これは、ページが頻繁に変更されるため、ユーザーが信号に対応するのが難しい場合があるためです。

GoogleがクロールするパラメーターURLをクロールする:GSCのパラメーター処理ツールでなし

パラメータをクロールするように設定した場合でも、GoogleはGSCでパラメータURLをクロールすることがあります。 URLがクロールされないようにするには、代わりにrobots.txtファイルを使用することをお勧めします。

パラメータURLに標準タグを設定すると、ページ間の接続をGoogleが理解しやすくなります

Googleは、GSCパラメータ処理ツールに含まれるパラメータページの正規URLを見つけようとするため、これらのページをクロールして、正規セットアップと接続を識別、理解、学習します。

必要な条件が満たされている場合にのみ検索結果にリッチスニペットが表示される

Googleは、必要な条件が満たされた場合にのみリッチスニペットの結果を表示します。 これには、マークアップが技術的に正しいことを確認すること、テストツールを使用して確認できること、論理的に正しいことを確認することが含まれます。 最後の要件は、Googleが提供されている情報を信頼できるように、Webサイトに高品質のコンテンツが含まれていることを確認することです。

ドメインの移行を実行した後でも検索結果に古いURLが表示されるのは正常です

ドメインの移行を実行する場合、古いドメインのページが検索結果に表示されることは完全に普通です。 ただし、キャッシュされたページは既に新しいドメインURLとして認識されている可能性があります。これは、古いURLが新しいURLの代替バージョンであることをGoogleが識別するためです。 ジョンは長期的な修正を提供しないため、このためにURL削除ツールを使用することを推奨しません。検索結果でURLを非表示にするだけです。

動画

English Google Webmaster Central office-hours from Nov 1, 2019


▼なんでヅラかぶってんの??(笑)

SEOコンサルタントのまとめ

●同じ検索結果の複数のバージョンは除外される
●「404」「410」ページはサイトのランキングに影響しない
●コンテンツがタブまたはアコーディオンで隠れている場合コンテンツがHTMLにあることを確認しましょう
●SNSの「いいね」はランキングのシグナルではない
●検索結果のリッチスニペットは必要な条件が満たされている場合にのみ表示される
●ドメインの移行後古いドメインのページが検索結果に表示されることは普通の事

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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