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SEO ウェブマスターオフィスアワー

混合コンテンツブロックに対するSEO的影響

投稿日:

ウェブマスターオフィスアワー2

混合コンテンツブロックに対するSEO的影響

Googleの「ウェブマスターオフィスアワー」2019年10月2日の内容です。

質問「混合コンテンツブロックに対するSEO的影響」

先日、2019年12月にリリース予定のChrome79から、画像、動画、スタイルシート・スクリプトなどのコンテンツURLでhttp記述のものをブロックするという記事を見ました。
これは、対象コンテンツがChromeで非表示となるだけでSEO的影響は気にしなくてもOKでしょうか?
例えばSSL化されていない他社サイトへの発リンクはhttpですが、これらは将来的にSEO的評価への影響があるのでは?と感じました。

Google金谷氏の回答

■Google金谷氏
ウェブマスターオフィスアワー2
「Chromeで非表示となるだけでSEO的影響は気にしなくてもOKでしょうか?」について、
「SEO的影響」というのが何かわからないのですが、Chromeで非表示となるだけであって、ページ自体は表示されます。
検索結果のインデックスから外れるかと言ったらそんな訳は無いです。
ChromeのロードマップとGoogle検索の対応は極論的に言えば無関係です。
この話は独立していて、混ぜて考えなくて良いかなと思います。
ただ、非表示となる以上ユーザーに対する影響は物凄く多いのではと思います。
「SEO的影響」が仮にほとんど無かったとしても、そういうものがあるのだとすれば対応した方がいいものだと思いますので
是非確認して頂ければいいかなと思います。
そして「発リンクはhttp」である、という事については
これも同じように「SEO的影響」というのが何を指しているのか、にもよるんですけど
まず、将来どうなる、という事をお伝えするのが難しいなと思います。
ただ実際に、他のサイトにリンクする必要があって、そしてそのサイトがhttpでしかアクセスできないのであれば、
現状は例えば「検索結果から消える」というようなことは思わないです。
ただ、将来についてはお話することはできないので…でもあんまり気にする必要は無いんじゃないですかね。

Japanese Webmaster Office Hours(ウェブマスター オフィスアワー 2019 年 11 月 06 日)

Japanese Webmaster Office Hours(ウェブマスター オフィスアワー 2019 年 11 月 06 日)

SEOコンサルタントの感想

この記事のことですね。

Chromeは「http:」のブロックをデフォルトで開始

本日、Chromeはhttps://ページが安全なhttps://サブリソースのみをロードできるようにすることを徐々に開始することを発表しました。以下に概説する一連の手順で、混合コンテンツ(https://ページの安全でないhttp://サブリソース)のブロックをデフォルトで開始します。この変更により、Web上のユーザーのプライバシーとセキュリティが向上し、より明確なブラウザーセキュリティUXがユーザーに提供されます。
過去数年間で、WebはHTTPSへの移行で大きな進歩を遂げました。Chromeユーザーは、すべての主要なプラットフォームで、閲覧時間の90%以上をHTTPSに費やしています。現在、ウェブ全体のHTTPS設定が安全で最新のものであることを確認することに注意を向けています。
HTTPSページは一般に、ページ上のサブリソースがhttp://経由で安全にロードされない混合コンテンツと呼ばれる問題に悩まされます。ブラウザは、スクリプトやiframeなど、多くの種類の混合コンテンツをデフォルトでブロックしますが、画像、音声、動画の読み込みは引き続き許可されており、ユーザーのプライバシーとセキュリティを脅かしています。たとえば、攻撃者は株価チャートの混合画像を改ざんして投資家を欺いたり、追跡Cookieを混合リソース負荷に挿入したりできます。混合コンテンツを読み込むと、ブラウザのセキュリティUXが混乱し、ページが安全でも安全でもないが、その中間に表示されます。
Chrome 79以降の一連の手順で、Chromeはデフォルトですべての混合コンテンツのブロックに徐々に移行します。破損を最小限に抑えるために、混合リソースをhttps://に自動アップグレードするため、サブリソースがhttps://で既に利用可能な場合、サイトは引き続き機能します。ユーザーは、特定のWebサイトで混合コンテンツのブロックをオプトアウトする設定を有効にできます。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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