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Google「自動翻訳コンテンツはGoogleの手動対策にならないが翻訳が悪い場合、悪いコンテンツだ」

投稿日:2019年10月24日 更新日:

SEO漫画3話-012

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Google「自動翻訳コンテンツはGoogleの手動対策にならないが翻訳が悪い場合、悪いコンテンツだ」

Google:自動翻訳コンテンツはGoogleの手動による対策につながりませんが...

【Google翻訳】
Google:自動翻訳コンテンツはGoogleの手動による対策につながりませんが...

GoogleのJohn Mueller氏はTwitterで、自動翻訳サービスを使用してコンテンツをある言語から別の言語に自動的に翻訳する場合、Googleのペナルティや手動による措置は発生しないと述べています。 彼は、あなたがそれを翻訳した後、コンテンツがうまく出ないかもしれなくて、したがって、よくランク付けされないかもしれないと付け加えました。

ジョンは、「それが手動によるアクションを引き起こすとは思わないが、翻訳が悪い場合、一般的に悪いコンテンツだ」と述べた。 「しかし、機械翻訳は以前よりもはるかに優れている」と付け加えました。 しかし、言語を知っている人にレビューしてもらうことが重要であるため、「別のオプション:ローカルユーザー/スピーカーがレビューするまでnoindex」と言いました。

ツイートは次のとおりです。

■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏(@JohnMu)
「@JohnMuから確実な返信を取得しようとする#2の試み🙏
「機械翻訳」(@DeepLcomやG. Translateなど)を使用して、自分のコンテンツを異なる言語に翻訳すると、その点で罰せられますか?
私はペナルティなしでそれをした多くの人々を知っています。」

『特に、それが低品質のマシン生成の意味不明なコンテンツになった場合、手動で対処することがあります。 多くの場合、私たちは同様のコンテンツをランク付けする方法でランク付けしますが、それは合理的にうまく機能します(少なくとも、私は多くの苦情を聞きません:-))。 なぜ聞くのですか?』

「「楽しみにしてます!
すべてのブログコンテンツを一度にいくつかの言語に自動翻訳したいと考えています。 そして、「人気」の順に記事を徐々に校正します。
UXが悪いので、コンテンツを自動翻訳のままにしておきたくはありません。 しかし、すべてを校正するには時間がかかります。」

『私はそれが手動のアクションを引き起こすとは思いませんが、翻訳が悪い場合、それは一般的に悪いコンテンツです:)。 ただし、機械翻訳は以前よりもはるかに優れています。 別のオプション:ローカルユーザー/スピーカーによってレビューされるまでnoindex。』

ジョンは以前、機械で書かれたコンテンツが良くなると、いつかグーグルはそのガイドラインを書き直さなければならないと言いました。 しかし、歴史的に、Google翻訳やその他の自動翻訳サービスは、Googleによると低品質のコンテンツやスパムにさえつながる可能性があります。

※2019/11/1追記

グーグル検索では正しい情報を上位表示する……ん? 情報の正しさは判断してないって言ってなかった?【SEO記事12本まとめ】

グーグルでは、ツールを使って自動翻訳した記事をそのまま公開してインデックスさせることをガイドラインで禁止している。自動翻訳された記事は、意味が通らないおかしな文章になることが多々あるからだ。
しかしながら、人工知能や機械学習の近年の発展により、ツールを使った翻訳でもまったく問題なく意味が通じるようになってきている。このような状況でも、翻訳ツールを使ったコンテンツは依然としてガイドライン違反なのだろうか?

■Googleジョン・ミューラー氏
『手動対策を与える可能性はある。自動生成されたチンプンカンプンな低品質コンテンツなら特に。
たいていの場合は、同様のコンテンツをランク付けするのと同じようにランク付けする。それなりに上手に機能している(少なくとも不満の声は、さほど多くは届いてない)。』

『そういうことであれば、手動対策にはならないと思う。とはいえ、翻訳が悪ければ、通常はコンテンツも悪くなるだろう。それでも自動翻訳は以前よりもずっと良くなってきているがね。
もう1つのやり方としては、人間のチェックが終わるまでnoindexにしておく方法もある。』

ほとんど意味が通じないような自動翻訳のコンテンツはほぼ確実にスパムとしてみなされるだろう。しかし、性能のいい翻訳ツールによる翻訳コンテンツならば、スパム判定される可能性は低くなるのかもしれない。
たとえばグーグル翻訳を使っていても、起源が同じラテン語系言語に属するドイツ語から英語への翻訳はかなり自然に訳される。見た目に機械が訳したと気付かなければ、グーグルも自動生成とは見分けられないだろう。
現にミューラー氏は、オフィスアワーで次のようにコメントしている。

『機械翻訳の精度が向上しているから、
●自動生成の完全なスパムコンテンツ
●実際にとても役に立つ自動生成コンテンツ
を区別するように、ガイドラインをどこかの時点で更新しなければならないだろう。』

【白石】
自動翻訳かどうか、という事よりも「意味の分からない文章かどうか」で決まるような感じがしました。
つまりツールで翻訳し、それを校正すれば問題無いと思います。
ちなみにこのブログはGoogle翻訳をそのまま載せていますが、少しコメントを追記しています。(無い記事もありますが。。)

SEOコンサルタントのまとめ

確かに、日本語に翻訳した際におかしな日本語になっていたら、それは「良いコンテンツ」とは言えませんよね。
別の記事で「誤字の多いコンテンツは良くない」という情報もありました。
この記事がGoogle翻訳で翻訳しています。
それがどうなるのか。。。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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