【SEO】WantedlyがDMCAで誹謗中傷を削除し批判されている件まとめ

Google「Wantedly」の検索結果2

SEO】WantedlyがDMCAで誹謗中傷を削除し批判されている件まとめ

ビジネス系SNSとして有名な「Wantedly」の運営会社ウォンテッドリー株式会社が、批判された(誹謗中傷)の記事やツイッターをDMCAを利用して削除したという話があり、批判されている流れとなっています。「誹謗中傷」と表現しましたが、元々の批判記事を読む限り、ウォンテッドリー株式会社は批判されても仕方が無いと思います。

ツイッターを削除されたという情報

DMCAによる申し立てがWantedlyと推測される画像

SEOの有名人辻正浩さんのコメント

Wantedlyについて書かれた記事。Wantedlyはこの記事を消したかったのだと思われます。

Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察[株式会社INST]

見よ!この株主の状況!!!
仲さんが7割弱保有していて、その他はもはや雀の涙!!!
執行役員以下の従業員にはビタ一文くれてやらんというこの姿勢が素晴らしい!もはや清々しさすら覚えます。

WantedlyにDMCAの申し立てをされたという記事

Wantedlyにツイートを消された(かもしれない)話

どのツイートかと思ったら、この記事に関するものだった。
https://blog.inst-inc.com/wantedlyipo/
ツイートにあったのはURLと記事タイトルのみだったので、DMCAの本来の用途である著作権侵害とはかけ離れているように思うのだけれど。
メールには申請下側の情報もあったので見てみると、Wantedlyだった。メールにあったWantedlyの住所は会社概要に記載されているものと一緒だった。
ただ、これが本当にWantedlyがやったことなのかは不明。

WantedlyにDMCAの申し立てをされたというツイート

SEOの有名人辻正浩さんのコメント2

Google「Wantedly」の検索結果

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Google「Wantedly」の検索結果2

DMCAのページ

Search :: Lumen
DCMAの「Wantedly」ページ

「DMCA」で批判記事やツイートを削除するという手法について、Wantedlyに厳しい批判が集まっているという流れです。

ウォンテッドリー株式会社の仲暁子社長とは?


仲 暁子 プロフィール – Wantedly

仲 暁子(なか あきこ)
ウォンテッドリー株式会社代表取締役CEO
1984年生まれ。京都大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画。2010年9月、現ウォンテッドリーを設立し、Facebookを活用したビジネスSNS『Wantedly』を開発。2012年2月にサービスを公式リリース。
高校留学中、留学生同士のコミュニティサイト運営に携わる。大学では、大学の履修情報やキャンパス周辺の生活情報を掲載したフリーペーパー「chot better」を立ち上げ、京都市内の中小企業向けにHP制作会社を設立。Facebookでの経験を通して、ソーシャルメディアの可能性を肌で感じたことが、Wantedlyというサービスを思いつくきっかけとなる。ウォンテッドリー設立後、人と人が繋がることにより、個人の可能性を最大限広げるサービス作りに取り組む。
趣味は面白いものを創る活動。「ジョジョの奇妙な冒険」と岡崎京子、庵野秀明監督が好き。
世の中をより面白くするプロダクト作成に日々没頭している。

▼超個人的な漫画ヲタクとして、若い女性で「ジョジョ好き」・・・あ~あ。。。

Wantedly仲 暁子CEO「Mac Proを買って本気で漫画家を目指していた」

Facebookへの入社も漫画家を目指していたからこそ訪れた転機だったそうです。当時、マンガをネットに投稿していたことがFacebook関係者の目に留まり、Facebookの日本法人立ち上げ時期に誘われたとのことでした。

▼ええ・・・・!!うそだろ。。。


▼「ベンチャー界のオタサーの姫感」・・・なるほど!

好きを仕事にするために必要な、たったひとつのシンプルなこと ウォンテッドリー仲暁子氏

「好きな事を仕事に」⇒現実はできない。
「好きな事を極めたら運よくビジネスになった」ならありえる。少なくとも私はそうです。

ビジネス向けSNS、起業の原点は「幻のミス京大」|出世ナビ|NIKKEI STYLE
ビジネスSNS「Wantedly」がオープン化、自社サイトで潜在転職者にリーチ | TechCrunch

Wantedlyというか仲暁子社長を擁護する人も現れる

Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察[ニューズピックス]

佐藤 航陽 株式会社メタップス 代表取締役CEO
2017年08月17日
記事の偏見を交えた印象操作がひどいな、久しぶりに他人の悪意に嫌悪感を感じた。この企業の経営者が記事を煽ってる連中の何十倍も才能があるのは実績から見ても明らか。大局観は使命のある創業者しか持ち得ない、外野を気にせずに意思を貫いて欲しい。

中俣 博之 LITALICO(リタリコ) 取締役
2017年08月17日
会社経営したことのない人の目線

真瀬 正義 Keywalker,Inc. CEO
2017年08月16日
私は仲さんにお会いしたことはありませんが、WantedlyのUI/UXのセンスに感動し、しばらく自分なりに研究していた時期があります。
それを知っている方もたくさんいらっしゃるので時価総額40億円は妥当どころか過小評価過ぎますね。
彼女は天才です。

西野 量 (株)セイルボート 代表取締役
2017年08月17日
なんと嫉妬地味た醜い記事よ。曲がりなりにも会社経営している代表が書いてるなんて、なんのメリットがあるのでしょう。

丸山 真一郎 貿易商社
2017年08月17日
同じ経営者でこんな記事しか書けないのか。美人だとか経歴がどうとか、関係ない。

藤本 大輔 コードキャンプ株式会社 CSに狂っている男
2017年08月17日
炎上させないと読まれないですからねぇ。。一種のSEO。わかってやってると思います。

Wantedlyの対応と仲暁子さんは何も悪くない[田中たかあきブログ]
決してウォンテッドリーの対応は、DMCAの悪用ではありません。
人の顔写真を勝手に無断転載するのは著作権侵害ですよ、明らかに。
別にウォンテッドリーは、上場するのに都合の悪い記事を消したいから削除要請をしたのではないでしょう。
デジタルコンテンツの著作権ルールを違反した記事に対して、しかるべき対処をしただけです。
百歩譲って、ウォンテッドリーが、都合の悪い記事を消すためにDMCAを使ったとしても、別に悪いことだとは断定できません。
別に法律で禁止されてるわけでもないですからね。
どういう使い方をするかは人それぞれです。

Wantedlyの著作権違反?なども暴かれだす始末

仲暁子社長
▼お詫びとして自分の変顔をのせましょうよ。

仲暁子社長、プロフ画像を変更

ウォンテッドリー株式会社の仲暁子社長、プロフ画像にカーラ・デルヴィーニュさんの画像を使用しているという指摘を見たのか、Wantedlyのプロフ画像を変更しました。

仲 暁子 プロフィール – Wantedly

仲 暁子 プロフィール - Wantedly_2017-8-25_16-41-23_No-00

仲 暁子 プロフィール – ※2017/8/25 16:40のキャプチャです。

Yahoo!ニュースでも話題に!

WantedlyのIPO批判記事、Google検索から消える 「写真を無断利用された」とWantedlyが削除申し立て

WantedlyのIPO批判記事、Google検索から消える 「写真を無断利用された」とWantedlyが削除申し立て
元記事:ITmedia NEWS「WantedlyのIPO批判記事、Google検索から消える 「写真を無断利用された」とWantedlyが削除申し立て」

ウォンテッドリーは「引用に当たるかどうかは様々な解釈がある上で、有識者に意見をいただきながら、社内で協議した結果、弊社に関する画像を無断で引用(※編注:原文ママ)されているとの判断に至った」とコメントしている。

「ウォンテッドリーはDMCAを悪用し、自社に不利益な記事を検索結果やTwitterから排除しようとしているのでは」との憶測が広まり、25日朝から「Wantedly」「DMCA」がTwitterのトレンドに入るなど話題になっている。

原因の記事のGoogle検索結果がたいへんなことに

Googleで原因となった記事タイトル「Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察」と検索した結果。
Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察
検索結果から元記事を削除しても元記事が拡散されまくってます!

議論はDeNAのキュレーションメディア問題にも発展!

Wantedlyによる「写真を無断利用」の論理について:インターネットにおける画像引用[The HEADLINE]

画像引用についての議論で最も重要なことは、「個別具体的に考えていく必要がある」ということです。昨年はWELQ問題が大きな話題になりましたが、彼らを批判するメディアすら、画像の扱いで他メディアを批判するには心許ない感はあります。

関連記事:【SEO】書籍『DeNAと万引きメディアの大罪』に寄稿しました。SEOについて解説

書籍『DeNAと万引きメディアの大罪』が2017年3月13日に宝島社から発売されました。
この度私は、この本『DeNAと万引きメディアの大罪』の原稿を数ページ書かせて頂きました。

Wantedlyが公式に声明

当社が行った著作権侵害による削除申請につきまして[Wantedly, Inc.]
ウォンテッドリー株式会社

この度、当社が著作権侵害による削除申請を行った件に関しまして、ご説明申し上げます。
一部ブログ記事で利用されていた画像に関しまして、有識者に意見をいただきながら社内で協議した結果、
当社が著作権を有する画像の無断使用はやめていただきたいとの判断に至りました。
当社からGoogle、Twitterに著作権侵害による削除申請を行った次第です。
多くの皆さまに、ご迷惑とご不安をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます。

WantedlyのDMCAについてのブログ

DMCA悪用はなぜ問題なのか – ウォンテッドリー社の悪評隠蔽事例[@tsuj]

だれが見てもDMCAを悪用したにも関わらず、悪質な意図ではないと逃げ切ろうとする企業としての姿勢を疑います。
もしこの話が通り「悪評ページの粗を探してDMCA申請を行い検索されなくする」事が許容されてしまうならば、インターネットの自由や信頼性が揺らぐ大事件だと考えます。

ネットだからこそ健全な議論を——ウォンテッドリー批判記事騒動について双方に聞いた[TechCrunch Japan]

ウォンテッドリーはTechCrunchの取材に対して、「一部ブログ記事で利用されていた画像に関しまして、引用に当たるかどうかは様々な解釈がある上で、有識者に意見をいただきながら、社内で協議した結果、弊社に関する画像を無断で引用されているとの判断に至りました。昨日(8月24日)、弊社からGoogle、Twitterに削除申請を行い、現在に至っている次第です。多くの皆さまに、ご迷惑とご不安をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます」とコメント。TwitterでのURLのシェアについても、「リンクが問題ではなく、OGイメージ(OGPで表示される画像)が著作権侵害だった」としている。
一方で、著作権保護の観点以外に削除の意図はなかったのかという質問に対して、「他に意図はありません」と答えた。加えてウォンテッドリーでは8月25日午後、自社サイト上に「当社が行った著作権侵害による削除申請につきまして」と題した声明も発表している。

ウォンテッドリーの「批判記事排除」は問題だ[東洋経済オンライン]

ウォンテッドリーがDMCAルールに基づく検索除外申請を行うのは本件が初めて。しかも、該当ページからは引用画像は速やかに削除されており、ブログ筆者に連絡をすれば、すぐに画像を削除しただろう事は想像に難くない。
となると、「画像の無断使用があったから」という削除申請理由は、とってつけた口実と考えるのが自然だ。

WantedlyやDMCAについて議論は続いています

WantedlyのIPOに関する「外野の意見」が書かれたブロク記事のURLを含むツイートに、TwitterからDMCAに基づくtakedown申請が来たことについて[togetter]

Wantedly 騒動で話題となったGoogleやTwitterに削除依頼できる「DMCA」って何?

◎デジタルミレニアム著作権法とは?
デジタルコンテンツ上の著作権に関する法律として、いわゆるデフォルト的に位置付けられているのがDMCAだ。
デジタルミレニアム著作権法はそもそも米国の法律。米国著作権法などの一部を改正する法律として、1998年10月に成立、2000年10月に施行されたもの。

DMCAは「標準」的な位置付けになっている理由は、ざっくり言ってしまうと、多くのウェブサービスが米国発で、運営元の企業が存在する米国内の法律が適用されるためだ。


▼仲暁子社長は経営者として、お金を生み出す天才なのでしょうが、認識が甘かったと思います。IT企業ですからITの専門家が社内にいると思うのですが。。。てことはワンマン社長なのでしょうか・・?

※訂正※「DMCA」を「DCMA」と誤字しておりました。失礼致しました。お恥ずかしいです。人の批判してる場合ではなかった。。。すぐ修正しましたが検索結果の表示はいまだに「DCMA」のまま・・(泣)

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