【逆SEO】「侍エンジニア塾」が「悪評隠蔽目的DMCA」についてコメントを発表!

「侍エンジニア塾」が「悪評隠蔽目的DMCA」についてコメントを発表!

【逆SEO】「侍エンジニア塾」が「悪評隠蔽目的DMCA」についてコメントを発表!

「侍エンジニア塾」が炎上し、DMCA申請に関するお詫びとお知らせを出しました。

DMCA申請に関するお詫びとお知らせ

DMCA申請に関するお詫びとお知らせ
この度、弊社が実施した※DMCA申請に関して、多くのご意見を頂戴しております。
本件の経緯と今後の対応についてお知らせいたします。
弊社サービス「侍エンジニア塾」を日頃よりご利用いただいておりますお客様、ならびに関係者の皆様にも多大なご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

■ 事実・原因
10月20日、DMCA申請を行いました。
目的としては、弊社サイトのソースコードを当該記事の著者個人のGithub上に許可なくアップロードし、当該記事にて掲載されていることが発覚したことから、弊社に対する著作権侵害にあたると判断し、申請をいたしました。

今回のDMCA申請を行うことにより、当該記事が検索結果として表示されなくなりかねないことにつき多くの方からご批判を頂戴しており、DMCA本来の目的から逸脱した利用を行ってしまった事について不適切であったと真摯に受け止めております。
また申請の具体的な内容に関しましても、内部での対応伝達に不備があり、本来意図するものとは異なる申請内容も含まれておりました。

■ 今後の対応
上記を踏まえ、現在Googleに対して申請取り消しの申し出をいたしました。
2018年10月25日15時現在、同申し出が承認され該当サイトについては表示がされております。
今後は全社を挙げて、改善策及び再発防止策等に努めてまいります。

弊社の対応・内部体制について多数のご意見を頂いておりますが、全て真摯に受け止め、皆様の信頼の回復に努めてまいります。
今後も変わらぬご愛顧と、皆様からのご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

※デジタル ミレニアム著作権法(原文はアメリカ合衆国著作権局ウェブサイト http://www.copyright.gov を参照)およびその他の適用される知的財産法に基づく著作権侵害の申し立てのこと
株式会社侍
管理部長 橋本伸也
株式会社侍 より)

▼しかし、その前に言い訳と言うか弁明の文章がありました。

弊社サイト内表記に関するお詫びとお知らせ
お客さま各位

平素より弊社サービス「侍エンジニア塾」をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度、弊社サイト内のキャンペーン表示において、不適切な記載があったことをご報告するとともに、お客さまならびに関係各位に大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。本件は社内におけるチェック体制が徹底されていなかったことに起因しており、直ちに改善活動を行い、問題の記載については既に訂正いたしております。

■対象表記内容
誤表記内容 ① 料金表
【誤】入塾料:10万円 → キャンペーン期間中につき先着20名様無料!!
【正】入塾料:0円

誤表記内容 ② トップバナー
【誤】通常 10万円 の入塾金0円 ●月●日までに無料体験レッスンを受けた方のみ ※先着20名様限定になります。
【正】該当箇所削除

■今後の対応
一律入塾料無料にて対応を実施して参ります。

■対応方法
今後、キャンペーンやプロモーションなどを実施する際には、当該責任者のチェックを徹底いたします。

弊社はこの事実を真摯に受け止め、今後の再発防止に努めてまいります。
今後このようなことが起こらないよう、研鑽を積んでいく所存です。これからも変わらぬご愛顧と、皆様からのご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
株式会社侍
代表取締役 木内翔大

SEO専門家辻氏のコメント

侍エンジニア塾の悪評隠蔽目的DMCAで炎上している件、コーポレートサイトにお詫びが掲載。申請取消しし既に検索結果に復活済とのこと。
行為は最悪だしお詫びの文章に微妙な点はあるが、DMCA悪用を「申請取り消しをして正式に謝罪」は前例が少ない素晴らしい対応かなと。

「侍エンジニア塾」の炎上

▼「侍エンジニア塾」が炎上していた件。
解約や返金についてトラブルがあったようです。

プログラムよくわからない方のために解説しますと、要するにいつこのウェブサイトのページを閲覧しても、閲覧しているその日から7日後の日付が表示されるように作りこまれていたということです。
私が見た時は10月12日でしたので、「10月19日まで」と表記されていました。でも何年も前からずっと同じように7日後が表示されるようになっていたようです。w
まあ、明らかに景品表示法に抵触する内容ですね。

▼そして、社員が豪勢なペーティーなんかしちゃっている様子を自慢げに公開。
これはいけすかないですね。。。。

▼元社員さんが書いた記事。

他のメディアとかではまだ『景品表示法違反の可能性が高い』としか書いてませんが…。
まぁ、これは 100%景品表示法違反 ですね。
完全にアウトです。
内部にいたこともあるので断言出来ます。

というか内部にいなくても、どこからどう見てもクロ確定やん。
JavaScriptで…しかもHTMLのbody部に埋め込んでるって…完全にアホですなぁ…。

下記のような要因で炎上が加速していたのかなと思います。

開発者が見ればすぐ分かる JavaScript で記載されていた(それを技術を教える事業でやっている手抜き感)
良く検索に出てくるブログが、やたら内容を間違えていたり薄い内容だと、特に中級以上のITエンジニアのヘイトを集めていた
1ヶ月で仕事も!3ヶ月でフリーランス!というような強気なLPに、流石にムリだと現役ITエンジニアからツッコミが入りまくっていた
現在入塾を検討している人が、返金を求めた際に断られていたという話も違法なのではという話題が一緒に上がっていた
現塾生からの教材や運営に対する不満もリプライに散見された

SEO風評被害・誹謗中傷対策のサンプル

▼もし悪評を隠すなら?逆SEO風評被害・誹謗中傷対策をするなら?
と言う場合の参考になる記事です。

全体としてかなり満足です。

担当の方が親身になって話を聞いていただけるので、話していくうちに自分の問題が整理できました。

事前アンケート、事後アンケートなど、アンケートの記入機会がちょっと多いのはちょっと気になりました。
ただ、それだけ相談者の要望に応えようとする姿勢の表れです。

なので、僕の担当者の方がたまたま良かったというわけではなくて、他の担当の方でもある程度のサービスの高さは保っているかと思います。

僕の見解ですが、侍エンジニア塾がこれからどう変わるのかは様子を見ようと思っています。
批判はあるとはいえ、経営資源の限られた中小企業がGoogle検索で上位を占拠するのって、かなりすごいことですので。

侍エンジニア塾は、外部委託のエンジニアを紹介していたということですので、学習の質はある程度は保たれていたと考えられます。
それに、エンジニアに仕事を紹介してくれていたとも見れるでしょう。

侍エンジニアが不誠実な対応を続けているのは理解しています。
ただ、ゼロからサービスを築き上げてきたのは尊敬していますし、今の状況から改善していくには時間がかかるでしょう。
なので僕はこれまで通りサイトにて紹介する予定です。

▼この記事にはタイトルに「悪い口コミ」と入っていたり、記事中にもツイッターの悪評など沢山掲載されています。
ですが記事のメインは「記者が無料体験レッスンを受けてみた感想」であり、上手い事悪評の訂正や中和をして、最終的な着地点は「そんなの悪いサービス・会社じゃないですよ」となっています。

SEOコンサルタントの感想

風評被害・誹謗中傷対策の永遠の課題として、
「事実について言及する」という事です。
言及した上で謝罪したり、否定したり、正しい情報を伝えたりするわけです。
ユーザーの検索意図として事件に興味が起きがちなのでGoogleが「言及」したものを評価しやすいのです。
ですが人間の心理としてなかなか「言及」できないのです。。

「侍エンジニア塾」運営会社、DMCA悪用で謝罪も「悪評隠し」については否定

2018/10/29追記
「DMCA本来の目的から逸脱した利用を行ってしまった」――「侍エンジニア塾」運営会社、DMCA悪用で謝罪も「悪評隠し」については否定[ねとらぼ]

もともとは同社の不正疑惑について指摘していたブログに対するDMCA申請が発端。同社は過去、「侍エンジニア塾」の勧誘ページで「今なら通常10万円の入塾金0円」「先着20名様」「10/10(水)までに無料体験レッスンを受けた方のみ」といった記載を行っていましたが、実は「10/10(水)」の部分はスクリプトで表示されており、誰がアクセスしても「常に1週間後の日付」が表示される仕組みだったことがネットユーザーの指摘で発覚(景品表示法違反の可能性)。当該表記については「不適切な記載」「誤表記」であったとして修正されたものの、その後、指摘を行っていたブログに対しDMCA申請を行い、Google検索結果から削除しようとしていたことが発覚し、さらなる炎上を招いていました。

今回の謝罪はこうした流れを受けてのもの。同社はDMCA申請を行ったことについて、「DMCA本来の目的から逸脱した利用を行ってしまった」と認めるとともに、今後は「皆様の信頼の回復に努めてまいります」と謝罪。またGoogleに対し、DMCA申請取り消しの申し出を行ったことも明かしました。ただ、DMCA申請を行った目的については、批判を招いていた「Google八分」目的ではなく、あくまで同社サイトのソースコードを許可なくアップロードした「著作権侵害」によるものと説明しています。

 都合の悪いサイトを検索結果に出させないなど、DMCAの悪用については昨今問題視されており、過去には求人サービス「ウォンテッドリー」が、自社への批判に対しDMCA申請を行い批判を浴びたことも(関連記事)。これに比べると、今回の謝罪については「DMCA悪用からの謝罪は初めて見た」「きっちり謝罪したことは評価できる」と評価する声も一部ではみられました。しかし、謝罪文では発端となった不正表記問題について触れず、あくまで「著作権侵害」でのDMCA申請としか説明していないことなどから、「悪評隠しという動機を正直に述べないからダメ」「むしろ検索結果からの排除以外のどんな目的でDMCA使おうとしてたのかご教示願いたい」などさらなる批判も招いているようです。


▼DMCAの申請を取り消しした事は評価したいですね。なんとか「DMCAで悪評を隠した会社」という悪評だけは避けたいと言う事でしょうね。

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