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【SEO】どのユーザーにとって使いやすいサイトがいいのか?

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【SEO】どのユーザーにとって使いやすいサイトがいいのか?

どのユーザーにとって使いやすいサイトがいいのか?についての記事紹介です。

デスクトップ・モバイル・音声、どのユーザーにとって使いやすいサイトがいいのか? 【前編】

人々が君のモバイルサイトに来ていないのは、モバイルでの訪問者を獲得できていないのは、君が提供しているモバイル体験がお粗末なためかもしれない。アクセスしてみたら、あまりにもひどいので、戻ってこないのだ。

デスクトップ・モバイル・音声、どのユーザーにとって使いやすいサイトがいいのか…SEOから見る最善策とは?【後編】

そのあとの課題は、「今すぐにモバイルや音声検索に対応しよう。人を雇って、すべてのデバイス向けにサイトをデザインをしよう」となる。でも実際は「モバイル向けのデザインはできない、音声アプリの開発はしたくない。予算がない。理解も得られない」というケースも少なくない。それは仕方ないことだと思う。

現在、僕が本当に素晴らしいと思っていることで、Mozとしても試してみるよう推奨していることの1つとして、強調スニペットやオーガニック検索結果を表示するアンサーボックスについて取り上げてきた。

これについてグーグルがやろうとしていることの1つとして、グーグルは、すべてのデバイスで同じコアエンジン、同じコアコンピテンシー(中核となる能力)を用いる必要があることを認識している。

したがって、コアエンジンが検索エンジンなら、テレビ上で動かしたいと考えている。同じものをラップトップ、デスクトップ、スマートフォン、スマートウォッチ、Google Home上で動かしたいと考えている。これらすべてのデバイスごとにアルゴリズムを書きたくはないのだ。

グーグルは、すべての物事をカードという視点で考えている。

デスクトップで見る限りは分からないかもしれないが、デスクトップ上のすべてのものはカードだ。もちろんアンサーボックスもカードだ。これは分かりやすい、枠線で囲まれているからだ。オーガニック検索の結果、広告、ナレッジパネル、ニュースストーリーのすべてはカードだ。

これによってグーグルに何ができるか、そして今後何ができるようになるかと言えば、いかなるデバイスに対しても意味のある情報を組み合わせて、できる限り多く表示することだ。

そのため、デスクトップの場合はページ全体にわたり、モバイルの場合は縦長の長方形になるためデスクトップよりは少ない。そしてスマートウォッチやGoogle Glass、何であれその後に登場するデバイス、あるいは音声の場合、表示されるカードはおそらく1枚だけだろう。

しかし、SEOの観点から見ると、現時点で素晴らしいことの1つは、これらの強調スニペット、これらのQ&Aが、大きな画面で表示されることだ。

僕たちはこれを、デスクトップでの検索結果0番と呼んでいる。なぜなら検索ボックスのすぐ下に一連の検索結果として大きく表示されるからだ。このボックスは非常に目立つ。モバイルでは、これと同じQ&Aが画面上に占めるスペースははるかに大きくなる。

したがって、これはSERPにすぎないが、非常に支配的な地位を占めており、その下にも検索結果が表示される。音声では、これと同じQ&Aの対が表示されるだけで、レシピや天気予報などの専門的な内容でない限り、多くの回答がこのQ&A形式の音声で行われ、それには強調スニペットも原動力となる。

僕がこれらを好条件だと思うのは(今後も好条件であり続けてほしいと思っているのだが)、グーグルはこれらすべてのデバイスを同じコアエンジンで動かしたいと考えているので、デスクトップで検索結果の表示順位を上げたり、デスクトップユーザーの役に立つことは、モバイル検索の順位を上げる助けにもなるということだ。

そして音声での検索結果の順位を上げる助けにもなる、要するに、これらすべてのデバイスでの検索順位にもプラスとなるだろう。そのため、クロスデバイスによるアクセスの「チェーン」を断ち切らないよう努めてほしい。

ただし、僕たちがすでに得意としていることは今後も役に立つと思うし、強調スニペットに表示される方法を色々と試してみることで、Q&AがモバイルやGoogle Homeでどう表示されるのかを確認するとともに、これらすべてのデバイスが、願わくは僕たちがすでに得意としている最適化のテクニックが、何らかのメリットにつながることを認識しておくことを強くおすすめする。

SEOコンサルタントの感想

モバイルは当然として、様々なデバイスへの対策でできることはやっておく。
そして「強調スニペット」への対策。すると「構造化データ」のことも関係してきます。
やはり今後のポイントはこのあたりですね。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。

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