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SEO

GoogleがSEO都市伝説に公式で答える

投稿日:

Googleが重要でないと考えること

Google検索セントラルで、SEOの都市伝説のようなものにこたえています。

Google が重要でないと考えること[Google検索セントラル]

SEO が変化するにつれ、関連する考え方や方法も(そしてときには誤解も)変化してきました。かつてはベスト プラクティスや最優先事項だと思われていたことが、検索エンジン(とインターネット)の発展とともに、的外れで効果的ではない場合があります。

皆さんが SEO に関して本当に重要なことに集中できるように、インターネットで特によく見かける目立ったトピックを集めました。ここでお伝えしたいのは、皆さんのビジネス分野に最も適したことを行っていただきたいということです。ここでは具体的なポイントをいくつか説明します。

メタ キーワード

Google 検索はキーワード メタタグを利用しません。

キーワードの乱用

同じ言葉を何度も繰り返すことは(多少変化を持たせても)ユーザーをうんざりさせてしまうほか、キーワードの乱用は Google のスパムに関するポリシーに違反することにもなります。

ドメイン名や URL パスの中のキーワード

サイト名を選ぶ際には、ビジネスに最もよく合った名前を選んでください。ユーザーはこの名前を使ってあなたのサイトを見つけるので、一般的なマーケティング プラクティスに沿って決めることをおすすめします。ランキングという観点で見ると、ドメイン名(または URL パス)中のキーワードだけでは、パンくずリストに表示される以上の効果はほとんどありません。

ドメイン名の話題が続きますが、TLD(「.com」や「.guru」のようなドメイン名の最後)に意味があるのは、特定の国のユーザーをターゲットにしている場合だけですが、その場合でも通常このシグナルの影響は弱いものです。たとえば、スイスから検索している人にオランダのチーズを売ろうとしている場合は、「.ch」というドメイン名を利用することにも(ビジネスと SEO の観点で)多少の意味があります。それ以外の場合、どの TLD が使用されているか(「.com」か「.org」か「.asia」か)が Google 検索で考慮されることはありません。

コンテンツの最小長と最大長

上位に表示させるという目的に関しては、コンテンツの長さだけを調節しても無意味です(魔法の文字数も、最小や最大の文字数も存在しませんが、おそらくゼロにすべきではないでしょう)。言葉にバリエーションを持たせていれば(反復にならないように自然な書き方をしていれば)、単純に使用するキーワードが増えるので、Google 検索に表示されるチャンスは多くなります。

サブドメインかサブディレクトリか

ビジネスの観点からは、ビジネス上意味があればどちらでも構いません。たとえば、サブディレクトリに分割するとサイトの管理が容易になるかもしれませんし、サイトのトピックや業種によってはトピックをサブドメインに分割することに意味があるかもしれません。

PageRank

Google の基本的なアルゴリズムの一つである PageRank ではリンクを利用していますが、Google 検索ではほかにも多くのものを利用しています。多数のランキング シグナルを利用しており、PageRank はその一つにすぎません。

重複コンテンツは「ペナルティ」になる

複数の URL からアクセスできるコンテンツがあっても問題はなく、気にする必要はありません。非効率ですが、手動による対策が必要になることはありません。ただし、他人のコンテンツをコピーすることは、また別の話です。

見出しの数や順序

見出しを意味的な順番にすることは、スクリーン リーダーにとっては素晴らしいことですが、Google 検索にとっては順番どおりに使われていなくても問題ありません。ウェブは一般に正しくない HTML で書かれています。そのため、Google 検索が HTML 規格に潜むセマンティックスの意味に依存することはめったにありません。

また、ページごとに魔法の見出し数や理想的な見出し数といったものが存在することもありません。ただ、リンクの数が多すぎると感じる場合、実際にそうである可能性が高いと言えます。

E-E-A-T をランキング要因と考える

いいえ、そのようなことはありません。

SEOコンサルタントのまとめ

▼「メタ キーワード」はSEOに関係ありません。「Google 検索はキーワード メタタグを利用しません。」とGoogleは言っています。
▼「同じ言葉を何度も繰り返すこと」について、「Google のスパムに関するポリシーに違反」の可能性があり、ユーザーの視点でもよくありません。
▼「ドメイン名や URL パスの中のキーワード」について「パンくずリストに表示される以上の効果はほとんどありません。」とGoogleは言っています。
▼「文字数が多い」から=SEOになる訳ではありません。
『言葉にバリエーションを持たせていれば(反復にならないように自然な書き方をしていれば)、単純に使用するキーワードが増えるので、Google 検索に表示されるチャンスは多くなります。』とGoogleは言っています。
▼「サブドメインかサブディレクトリか」について『ビジネスの観点からは、ビジネス上意味があればどちらでも構いません。』とGoogleは言っています。
▼重複コンテンツは「ペナルティ」にはなりません。
『複数の URL からアクセスできるコンテンツがあっても問題はなく、気にする必要はありません。非効率ですが、手動による対策が必要になることはありません。』とGoogleは言っています。
ただしそれと権利の問題は別問題です。他人のコピーは当然ダメです。
▼「見出しの数や順序」についてSEOは関係ありません。
『ページごとに魔法の見出し数や理想的な見出し数といったものが存在することもありません。』とGoogleは言っています。
▼E-E-A-T をランキング要因ではありません、とGoogleは言っています。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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