【SEO】Googleは感情分析(センチメント分析)をアルゴリズムに入れていない

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SEO】Googleは感情分析(センチメント分析)をアルゴリズムに入れていない

Googleが「感情分析をランキング要因にしていない」というコメントをしたようです。

Google・Gary Illyes(ゲイリー・イリェーシュ)氏のコメント
『あなたのサイトがインターネットでどのように受け取られているかが、今日(こんにち)では重要だ。
たとえば、ソーシャルメディアでどんなふうに言われているかを Google は見ている。』

では、「感情分析」とはなんなのでしょうか?

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Googleの「感情分析(センチメント分析)」とは?

Googleは、悪評サイトを検索結果の上位に出さないようにアルゴリズムを改良しました。
そのときの選択肢の候補の1つとして、“Sentiment Analysis”(センチメント分析・感情分析)が挙げられていました。
検索における感情分析というのは、書き手が取り扱っているトピックに対する感情・心情を調べて検索結果に反映させることです。

こうした感情分析をGoogleは採用することを検討したのです。
しかしながら結果的に見送りました。
まず理由の1つは、感情的にネガティブな言及を締め出すことはユーザーのメリットになるとは限らないからです。

SEOコンサルタントの感想

SEOコンサルタント
Googleは「肯定・否定どちらかに検索結果が偏る事は公平ではない」⇒つまり「肯定・否定どちらかに検索結果が偏る事はユーザーにとって有益ではない」という判断から、「感情分析(センチメント分析)」を検索順位の要因(アルゴリズム)には加えていないという事です。
まずポイントは「Googleはサイトや記事の感情を判断できている」という事。
ここで仮説として考えたのは
「例えば否定的なサイトばかりが検索結果の上位にある場合、肯定的な記事を書けば(サイトを作れば)Googleはバランスを取ってそれが上位に表示されるのではないか?」という事です。
この考えは一部合っていて一部外れていると思います。
過去のSEO経験をふまえての話ですが、「コピペ」でなくても、既に上位に表示されている記事と同じような記事を書いても、上位には表示されづらくなっています。
ですから、別の視点、角度でで新たな記事を書いたほうが評価されやすいと考えます。
しかし、Googleは「感情分析(センチメント分析)」はランキング指標に加えてはいないと思いますが、『ユーザーの検索意図』は汲み取る方針です。
もしその検索キーワードで検索する大半のユーザーが「否定的な内容を求めている」としたら、「肯定的な記事」は上位表示が難しくなってきているな、と感じます。
あくまで個人的な感覚なのですが、これはGoogleが『ユーザーの検索意図』を考慮しているからなのかな、と解釈しています。

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記事執筆/サイト管理者

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。

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