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Googleの「PageSpeed Insights」数値が悪く出る可能性がある

投稿日:2018年12月4日 更新日:

【SEO】Googleの「PageSpeed Insights」数値が悪く出る可能性がある

Googleの「PageSpeed Insights」はLighthouse(ライトハウス)を使うようになりました。

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グーグルのPageSpeed Insightsが最強パフォーマンス測定ツールになった!?

グーグルが提供するウェブページの表示スピード検証ツール、PageSpeed Insights(ページスピード インサイツ、以下「PSI」)が改良された。

真っ先に取り上げたい改良点は、分析エンジンとしてLighthouse(ライトハウス)を使うようになったことだ。LighthouseはChromeのデベロッパーツールで利用できるパフォーマンス測定ツールだ(パフォーマンス以外の検証もできる)。

PSIとLighthouseはどちらもウェブページの速度を測定するが、これまでは評価の仕組みが異なるため結果も当然異なり、混乱を招くこともあった。だが新しいPSIはLighthouseと同じ指標を使って検証する。

以前と同じように、新しいPSIも、モバイルとPCの両方を計測しスコアリングする。ただし評価のスコア分布が以前とは変わった。現在は次のとおりだ。

速い: 90~100
平均: 50~89
遅い: 0~49

ちなみに、Web担初代編集長の安田氏によると、現在のLighthouseでは、次の理由から数値が悪く出る可能性があるとのことだ。該当する場合はあまり気にしすぎることはない。

ユーザーエージェント名が「Mozilla/5.0 (Linux; Android 6.0.1; Nexus 5 Build/MRA58N) AppleWebKit/537.36(KHTML, like Gecko) Chrome/69.0.3464.0 Mobile Safari/537.36 Chrome-Lighthouse」となっており、browscapなどで自動判定している場合にモバイルデバイスだと判断されずデスクトップ向けページが配信される場合がある。

モバイル向けのネットワーク速度スロットリングのために米国からのアクセスとなり、ラウンドトリップが増えれば実際のユーザーが日本からアクセスする場合よりもはるかに長く時間がかかる場合がある。

アクセスはすべてHTTP/1.1で行われており、HTTP/2を前提として最適化していると効果が出ない場合がある。

PageSpeed Insights

■PageSpeed Insights

PageSpeed Insights では、モバイル端末やパソコン向けのページの実際のパフォーマンスに関するレポートと、そうしたページの改善方法を確認できます。速度スコア
PageSpeed Insights では Chrome ユーザー エクスペリエンス レポート(CrUX)のデータを組み入れて、ページに関する実際のパフォーマンス データを表示します。PSI レポートで確認できる指標は First Contentful Paint(FCP)と DOMContentLoaded(DCL)の 2 つです。各指標(FCP または DCL)の中央値が、CrUX レポートでモニタリングされる全ページと比較されます。分布内での位置に応じて、各指標には次のようにカテゴリが割り当てられます。速い: 指標の中央値は、すべてのページの読み込みのなかで上位の 1/3 に含まれています。
遅い: 指標の中央値は、すべてのページの読み込みのなかで下位の 1/3 に含まれています。
平均: 指標の中央値は、すべてのページの読み込みのなかで中間の 1/3 に含まれています。
全体の速度スコアは、各指標に割り当てられたカテゴリに基づいて評価されます。速い: ページのすべての指標が「速い」に分類されている場合。
遅い: ページの指標のいずれかが「遅い」に分類されている場合。
平均: 上記以外の場合。( PageSpeed Insights より)

SEOコンサルタントの感想

正直このサイトも「Web担」とほぼ同じ数値でした。
そこまで重いサイトではないと思っていましたが。。。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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