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ローカルSEOでビジネス拠点以外でも検索上位を獲得する方法その1

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ローカルSEOでビジネス拠点以外でも検索上位を獲得する方法その1

ローカルSEOについての記事その1.

Googleマップ最適化でビジネス拠点以外でも検索上位を獲得する方法(ハイパーローカル&ローカル編)

Googleマップ最適化でビジネス拠点以外でも検索上位を獲得する方法(ハイパーローカル&ローカル編)[Web担当者Forum]

ローカルSEOで、ビジネス拠点のある地域より広い範囲でランキングを獲得するためのシナリオと戦略を 「地元」「市区町村」「群」「都道府県」「全国」それぞれ解説

ハイパーローカル(超地元レベル)向けのローカルSEO

番地レベルの「ハイパーローカル」のレベルで検索順位を獲得するには、次のことを考える:

●どのような地域に位置しているか? 大都市か、小さな町か、農村地域か?

●市場の競争水準はどの程度か? 自分は、近隣の店舗と同じ商品やサービスを販売する多くのビジネスの1つか、それとも地域内では業界の中でも数少ないビジネスの1つか?

ハイパーローカル(超地元レベル)向けローカルSEOの戦略

●Googleマイビジネスのリスティングを作成して登録し、できるだけ多くのフィールドに入力する。レビューを獲得し、それらのレビューに返信する。

●主要なローカルビジネス情報プラットフォーム上で、手作業またはMoz Localなどのサービスを利用してローカルビジネスのリスティングを構築する。

●会社のウェブサイト上で(当然、グーグルのリスティングが参照しているサイトのページも含む)、近隣の地域名などハイパーローカルなキーワードを使用する。

●近隣で競争が激しい場合は、よりいっそう高度な戦術に投資し、低迷している競合相手にさらに差を付ける:

●ローカルリンクテーション※を獲得する
※リンクテーション: ローカルビジネスに関するリンク込みの言及のこと

●より対象を絞ったハイパーローカルコンテンツを開発する

●グーグルの投稿機能を利用して当該地域を対象としたコンテンツに注目を向ける

●グーグルのQ&Aをうまく使う

ローカル(市区町村レベル)向けのローカルSEO

グーグルは多くの場合、検索者の物理的位置情報に基づいてこれらのパックをカスタマイズするが、オーソリティを十分に確立しているビジネスなら、検索フレーズや検索者の地域が複数にわたっても都市全体で表示されることが多い。

次のことを考えるといいだろう:

●都市全体で表示されることを目指す取り組みにおいて、自身のビジネスの立地やグーグルの検索結果表示に起因する問題は大きいか、それとも小さいか?
表示させたいローカルパックに目を向けた場合、市内の別の地域にある自分の場所が含まれないのは、グーグルに表示されるのが都市の一部地域に集中しすぎているように見えるためか? その場合、自分はこれを克服できるか?

●差別化するために何を専門にできるか? 他のすべての競合相手に対し、市内で特に名を売ることができる製品やサービス、望ましい特性はあるか?
表示させたい最大のビッグキーワードで競えない場合は、都市全体で支配的地位に立てるスモールキーワードはあるか?

●この特別なサービスを中心にオーソリティを築くには、どうすればいいか?
自分の提供しているサービスが必要とされている場合、地域社会でよく知られた存在になるために最も効果的な方法は?

大都市には、ほとんど同じサービスを提供している膨大な数のブランドがひしめいている。そのため競争が非常に激しく、ローカルパックの範囲はごく一部の地域に集中する。

こうした厳しいシナリオにおける私のアドバイスは、次の3つのいずれか1つを中心に据えることだ。

●ビジネスとして著名なブランドになることで、グーグルの知名度バイアスを乗り越える

●より競争の少ないキーワードで表示されるように、何らかの特性を専門にする

●郊外ではなく、ビジネスが集まっている地域にオフィスを移す

ローカル(市区町村レベル)向けローカルSEOの戦略

●表示させるべきキーワードフレーズを特定する。そのためには、次の2つの手法を併用する。
*Moz Keyword Explorer、Answer the Public、Googleトレンドなどのツールを利用する
*実際にスタッフが顧客から聞かれた質問を収集して分析する

●これらのフレーズを中心にグーグルのローカルパックの動作を観察し、結果がどのように収集されているかを明らかにする。

●ターゲットフレーズに対する市内の主要な競合相手を明らかにしてから、それらについて競合調査を行う。

●そうして明らかにした競合相手を自分のビジネスと比較してみて、競合相手のローカル検索の順位決定要因が自分のものよりどれほど強力かを確認する。自らの評価指標を改善して、競合相手を上回るようにする。
評価指標には、次のようなものがある:
*Googleマイビジネスのシグナル
*ドメインオーソリティ
*レピュテーション
*サイテーション要因
*ウェブサイトの品質
*その他の要素に関する指標など

●しかし、次のような場合もあるだろう:
「特に利益につながるキーワードに対してグーグルがカバーしている範囲が狭く、オーソリティを築こうと努めてはいるが、自身の場所がグーグルのリーチから外れているためにこの問題を克服できないでいる。」
この場合は、スモールキーワードではあっても価値のある他の検索フレーズに特化することを検討しよう。

差別化する方法はたくさんある。たとえば次のようなものだ:

*ペットに優しい
*開店時刻が遅い
*安い
*速い
*スタッフが多い
*女性が仕切っている
*特定の食事制限など特別なニーズに対応できる
*珍しいものを販売している
*商品と専門的なアドバイスを併せて提供している

●最後に、独自の強み(USP:Unique Selling Proposition)を宣伝しよう。手法としては、次のようなものがある:
*自身のウェブサイト上で、優れたコンテンツによって大きく取り上げよう。
*それが大きなことなら、地域のジャーナリストやブロガーに接触してニュースにしてもらおう。
*Googleマイビジネスの属性を利用してリスティングに記載しよう。
*関連するローカルビジネスとクロスセルしたり、オンラインで相互にプロモーションしたりすることもできる。
*ソーシャルメディアで宣伝することもできる。
*レビューのリクエストを構造化することで、顧客がレビューの中で特別なサービスに言及してくれるよう促すこともできる。
*コミュニティを支援するためにできることをすべてやれば、グーグルはあなたのブランド名と専門分野を関連付けてくれる

SEOコンサルタントのまとめ

まず自力できる事の中でポイントは
▼Googleマイビジネスのレビューに返信する
▼近隣の地域名などハイパーローカルなキーワードを使用する
▼より対象を絞ったハイパーローカルコンテンツを開発

やはり「何かに特化する」「より専門的になる」という事で他社と差別化するという事。
そして「より地域性に特化する」という事です。より細かい地域について解説するなどして地域性を上げる。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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