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Google「ネガティブSEOはグーグルが否認リンクツールを作った理由ではない」

投稿日:2020年5月13日 更新日:

外部対策

Google「ネガティブSEOはグーグルが否認リンクツールを作った理由ではない」

グーグル:ネガティブSEOはグーグルが否認リンクツールを作った理由ではない

【Google翻訳】
グーグル:ネガティブSEOはグーグルが否認リンクツールを作った理由ではない

グーグルのジョン・ミューラー氏はツイッターで、否認ツールは否定的なSEOのために作成されたのではないと語った。 彼は「火にもっと燃料を入れないでください、しかし否定的なSEOは私たちがこのツールを持っている理由ではありません-そして私は正直に言って、サイトがこれを否認する必要があった状況を思い出すことはできません。」

2012年にリリースされたリンクの否認ツールは、ローンチの元のGoogleブログ投稿を読むと、Googleがそこでさえ言っているのを見るでしょう、このツールは否定的なSEOのために特別に設計されていません。 グーグルはそれが「あなたが悪いSEOを雇ったか、あなた自身のリンク構築でミスをしたならばクリーンアップを助けるために」設計されていると言いました。 グーグルは彼らが否定的なSEOの影響を受けないように設計されたアルゴリズムを持っていると述べました。 グーグルは言った:

一般に、Googleは他のウェブマスターがあなたのランキングに悪影響を与えないように努力しています。 ただし、一部のバックリンクがサイトの評判に影響を与える可能性がある場合は、リンクの否認ツールを使用して、それらのリンクを無視する必要があることをGoogleに示すことができます。 繰り返しになりますが、ネガティブSEOを防止することを目的としてアルゴリズムを構築しているため、大多数のWebマスターはネガティブSEOについて心配する必要がありません。

それで当時、彼らもこれを言いました。

ここにジョンのツイートがあります:

■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏(@JohnMu)
より多くの燃料を燃やすためではありませんが、否定的なSEOがこのツールを使用する理由ではありません。正直に言って、サイトがそれを否認する必要があったという状況を思い出すことはできません。 少数のケースがあると私は確信していますが、ほとんどの場合、それは費やされた完全に不必要な時間です。

しかしGoogleは長年にわたって、否定的なSEOに脅かされていると感じた場合は否認ツールを使用できると言っていました。 しかし、一般的に、Googleは否定的なSEOを無視するだけだと述べています。

■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏(@JohnMu)
『われわれが否認ツールを提供したのは、ネガティブSEO対策のためではない。
正直に言って、ネガティブSEOのためにこのツールが必要だったサイトがこれまであったかというと、そうは思わない。いや、実際にはそういったケースがいくつかあったが、ほとんどの場合、そうした作業(ネガティブSEO対策で否認すること)はまったく不必要な時間の使い方だ。』

グーグルに言わせれば、ネガティブSEOを含め不自然なリンクは、グーグルが自動的にうまく処理(無視)できているということだろう。

SEOコンサルタントのまとめ

被リンクが気になる方は否認ツールを使ってください。

Googleの被リンクについてのコメント

Googleが言うには「不自然リンクとスパムリンクは違う。スパムサイトから張られた自然なリンクだってありうる」[海外SEO情報ブログ]
リンクを否認すべきかどうかをミューラー氏は尋ねられました。 Googleのジョン・ミューラー氏 不自然なリンクではなく、ただ単にスパムサイトから張られただけなのであれば、私なら無視する。もっと大切な問題のために時間を取っておきなさい。 (海外SEO情報ブログ より)
ミューラー氏が意味する「不自然なリンク」と「スパムサイトからの単なるリンク」は、きっと次のようなものになるはずです。 不自然なリンク――検索順位を操作するために、サイト管理者が自らの意志で獲得した不正なリンク。たとえば自作自演リンクや有料リンク、ディレクトリへの登録、過度な相互リンク スパムサイトからの単なるリンク――自分がまったく関与しない、一方的に張られたスパムサイトからのリンク (海外SEO情報ブログ より)
Googleのジョン・ミューラー氏 『良いサイトから不自然なサイトを獲得することがありうるし、一方でスパムサイトから自然なリンクを獲得することだってありうる。』 (海外SEO情報ブログ より)
『関わっていないのであれば、スパムサイトからのリンクを気にする必要はない。 Google 側できちんと無効化する。』 (海外SEO情報ブログ より)

「リンクの否認」を使っても良いか?

Q. おかしなリンクが大量にあるので否認ツールを使いたい。問題ないか? ●Googleジョン・ミューラー氏の回答 以前のSEO業者が付けたような、自分が関与しない怪しいリンクがあるならリンクの否認ツールを使ってかまわない。 とはいえ、リンクを毎週毎週チェックして、気に入らないリンクが5本増えたから否認するといったことまではしなくていい。Google 側で処理する。 否認ツールを頻繁に使ったからといってサイトの評価に影響することはない。 良いリンクと悪いリンクの両方が多くのサイトには普通は張られているもの。海外SEO情報ブログ より)

「リンクの否認」を使ってもサイトの評価には影響しない

▼Googleジョン・ミューラー氏の回答を整理しますと、まず 『気に入らないリンクが5本増えたから否認するといったことまではしなくていい。Google 側で処理する。』 と言っています。 つまり「このサイトからリンクされているよ。うちのサイトの評価が落ちるんじゃない?」 と思ったとしても、Google側で処理してくれるので何もする必要がない。 つまりサイトには影響しない、という事です。 しかしどうしても気になって仕方がない場合は、 『否認ツールを頻繁に使ったからといってサイトの評価に影響することはない。』 とありますので「リンクの否認」を行っても良いという事です。 そして 『良いリンクと悪いリンクの両方が多くのサイトには普通は張られているもの。』 という事を言っています。これについては以前も同様の発言をしていました。 結論としては、変なサイトからリンクが貼られても、それを嫌がってリンクの否認をしても、 いづれにしてもサイトの評価には影響が無いということです。

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記事執筆/サイト管理者

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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