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トレンドブログの管理人にインタビュー、なぜSEOに強いのか?

投稿日:2017年11月14日 更新日:

「白石」の検索結果-11月14日
「白石」の検索結果-11月14日
「白石」の検索結果-11月14日

トレンドブログの管理人にインタビュー、なぜSEOに強いのか?

この所、事件についての嘘や間違った情報、いわゆる「フェイクニュース」について扱っているサイトが話題になっています。今回はそういったサイト(トレンドブログ)の管理人への取材記事です。

トレンドブログの管理人にインタビュー

管理人は取材のやり取りで「サイト名は伏せてほしい」「サイトが特定されるような文言も控えてほしい」と何度も念押しする。自分の編集や発信に誇りを持っていないのかと疑問に思い、「運営に当たって後ろめたさのようなものはあるのか」と記者が質問すると次のような釈明があった。
「報じられていない情報をSNSなどで見つけ、いち早く記事にできた時は、検索ユーザーの需要に応えられた気がして、うれしくはあります。しかし、他人に『こういうブログをやっている』と胸を張って言えないことは確かです」

Googleの問題点

問題のあるサイトがGoogleアドセンスの審査に通ってしまうという問題。
記事では「Googleアドセンス」がこういった風潮を後押ししているのでは?
と書かれています。

グーグルは自社のサイト上でアドセンスの審査について、著作権を侵害したり不正行為を助長したりするのは違反とうたう。だが、著作権やプライバシーの侵害が疑われるトレンドブログが審査を多数通過しており、基準は不透明だ。
(毎日新聞より)

SEOで上位に表示されてしまう

問題のあるサイトがGoogleで上位表示されています。
また、「まとめサイト」と同様にこのようなサイトが検索結果の上位を占めてしまう点にも問題があります。
この記事ではSEO専門家の辻さんにも取材をしています。

大手企業のSEOを請け負う辻正浩さん(43)はトレンドブログについて「IT大手DeNAの医療情報サイト『WELQ(ウェルク)』の問題と類似する」と指摘する。

辻さんは、座間市の事件についてこう分析する。容疑者逮捕直後のマスコミ報道は短文の速報が中心だった。一方、トレンドブログは勝手な推測やSNSのうわさをまとめ、容疑者名も組み込んだ長文の投稿を素早く掲載。途中に張られた過激な見出しの関連リンクに読者が釣られ、サイト内を「回遊」して滞在時間が長くなる。それを検索エンジン側が「利用者が満足した」とカウントし、検索結果に影響しているのではないか--。

うわさや臆測に基づくトレンドブログについて、辻さんは「インターネット全体の信頼性を落とすうえ、個人が良い情報を発信しても検索されづらくなる。現状は明らかに問題がある」と警告する。
(毎日新聞より)

毎日新聞はGoogleにも取材。

グーグルは毎日新聞の取材に「検索結果はアルゴリズムにより生成され、個別の検索結果が表示される理由は答えられない。ウェブサイトに掲載されている内容を確認して掲載・非掲載を決めれば、オープンであるべきウェブにおいて検閲を許すことになりかねない。検索エンジンは常に改善の余地があり、完ぺきではない。信頼してお使いいただくために日々アルゴリズムの改善を行っている」とコメントした。
(毎日新聞より)

SEOコンサルタントの感想

まとめサイトで嘘情報を取り上げた事件

と基本的には同じ種類のサイトと管理人です。
とにかくアクセスの為、イコールお金の為に人々が食いつきそうな情報、見出しを書きます。
やっぱり問題点は「SEOに強くなってしまう」という事だと思います。
こういう記事、サイトが検索結果の上位に表示されていなければ「単に個人の日記」で終わるんでしょうね。

辻さんの分析は
・長文の記事
・滞在時間の長い⇒Googleが「ユーザーが満足した」と判断

という事で、やはりポイントは「長文」という事になり、「Welq問題」のまとめサイトと同様です。
まとめサイトや長文のサイトがなぜ上位表示されるかについては過去に書いた通りです。

長文SEOが効果ある事の説明

今年私は『DeNAと万引きメディアの大罪』という本の原稿を数ページ書かせて頂きました。

その中でDeNAのキュレーションメディア「WELQ」優れている点を解説しました。


・タイトルでのSEOテクニック
・長文と追記の効果
・Hタグの適切な記述
・「Googleの検索意図の網羅性」を意識したと思われるキーワード
・パンダアップデートを掻い潜るWELQの記事

などで、長文であることも「良い点」として挙げています。
ただ、Googleは「記事の長さは関係無い」というコメントをしています。
では、長文は効果が無いのか?だめなのか?と言えばそうではありません。
少しややこしいかもしれませんが

「文字数が多ければ多いほど良い」訳ではないが現状「Googleの好むものが何かはわからない。」
なので、沢山の情報を書くことで「Googleに評価される」確率が上がる。

ということです。「このキーワードにおいてGoogleが評価しているワード、文章はこれ!」というのがわからないじゃないですか。
「情報の網羅性」という言葉があり、検索ワードについての様々な補足情報があったほうが評価されるのだと思います。
ですからそのワードについての情報を沢山書いて、無駄な雑談を省くのが良いと思います。
その他コンテンツの「質」「関連性」などを意識して記事を書けば良いと思います。
「長文だから良い訳ではない」というのを言いたいあるいは気にしすぎて、もっと大事な事を忘れてしまうのはもったいないです。
それならいっそのこと「文字数とか気にせずに好きな事を好きなように書く」でいいと思います。
そのテーマを好きな人が好きに書いた記事のほうが良い記事、役に立つ記事になると思います。
いや、なってほしいです。

興味深い見出し、刺激の強いワードがあれば見てしまうのは人として仕方のない事だと思います。
やはり嘘の情報やいわゆる「釣り」のコンテンツは価値を下げる対応、検索順位や報酬を下げるべきだと思います。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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