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SEO ウェブマスターオフィスアワー

検索結果に納得がいきません!

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検索結果に納得がいきません!

Googleの「ウェブマスターオフィスアワー」2019年8月9日の内容です。

質問「検索結果に納得がいきません」

F1の専門サイトを運営しています。
最近の検索結果がどうしても解せなくて連絡させて頂きました。
今月から「F1」で検索するとオートスポーツWebの最新の記事が2位と3位を占める状態となつております。
おそらく同サイトがGoogle検索に適した作りになっっているためだとは思いますが、専門サイトを運営している側としては辛いです。
上位にいるオートスポーツWebの記事の中にも本当にユーザーにとって利益のある記事の場合もあるとは思いますが、そうではなく、ただ最新の2つの記事に上位に居座られると厳しいです。
他のスポーツ系キーワードではそこまで極端なものは見られません。
1ユーザーとして見直しを検討して頂きたいです。

Google金谷氏の回答

■Google金谷氏
あまりこういったランキングですとか検索結果に対する不満は取り上げないようにとは思っているんですけど、
良い機会かなと思って取り上げてみました。
F1を見られる方のなかで「F1の専門サイトを見たい」という方もいれば「オートスポーツWebの中で色々なオートスポーツの記事を見たい方」
もいらっしゃるかなと思いますので、正直どちらが上にあるべきかは難しいかなと。
2位と3位オートスポーツWebでそのサイトが4位にあるのであれば実際にユーザーにとっての利便性にそこまで差があるのかというのは
ちょっとデータなどみてみないとわからないなと思います。
ポイントとして気になったのは
「おそらく同サイトがGoogle検索に適した作りになっっているためだ」
という所がひっかかってるんですよ。
そうした作りが、何かSEOをした事で順位が上がっているみたいに思っているかも知れないですけど、
基本的には僕らはユーザーが求めているものをランキングとして並べているという所が基本ですので、
ストレートに言いますと、質問された方よりオートスポーツのサイトの記事のほうがユーザーがより求めているものがある可能性が高いかな、と思います。
「じゃあどうすればよいのか?」
ここから先は戦略の話ですので、様々な専門家の方がいます。
僕であれば「F1」というキーワードはビッグワードだと思うんですけど、専門サイトとしての、細かいニーズを拾う。
検索のインテントくぉ理解して細やかな記事を提供するというのが専門サイトの強みだと思いますので、
そういった所をより強化していく事のほうが大事かなと。
強化していく中で、当然「F1」というキーワード自体の順位も改善される可能性も高いかなと思いますし

Japanese Webmaster Office Hours(ウェブマスター オフィスアワー 2019 年 8 月 9 日)

Japanese Webmaster Office Hours(ウェブマスター オフィスアワー 2019 年 8 月 9 日)

SEOコンサルタントの感想

ストレートすぎる質問(笑)
こうのは受けないかと思いましたが、多いんでしょうね。
「専門サイト」という事よりも「見たい情報があるか」なんですよね結局。
ポータルサイトのようにして多数記事があればその確率も高まるという事です。
専門サイトであればよりニッチな記事を上げるのも戦略ですよね。

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