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SEO

サイトのトラブルやメンテ時には503を返す

投稿日:2021年2月15日 更新日:

アクションをサポートするためにサイトの機能を一時的に削除することに関するGoogleSEOのアドバイス

【Google翻訳】
GoogleのJohnMuellerは先日、ユーザーが問題に対処するように促すために、ウェブサイトの一部またはウェブサイト全体の機能を削除または無効にした場合の対処方法に関する具体的なSEOアドバイスとともに多数のツイートを共有しました。 したがって、ホームページをメッセージなどに置き換える場合は、SEOの問題を回避する必要があります。
ホームページを新しいメッセージに置き換えると、Googleはその新しいホームページをクロールしてインデックスに登録し、サイトが別のものであると考えることができます。したがって、青いウィジェットを販売していて、ホームページがすべて青いウィジェットに関するものであり、それを社会の変化に関するメッセージに置き換えることにした場合、Googleは青いウィジェットについて何も表示しなくなります。それはあなたのランキングに影響を与え、Googleを混乱させる可能性があります。

グーグルのジョン・ミューラーは、503サーバーのステータスコードがあなたの助けになると言った。ジョンは、「通常のコンテンツを削除、置換、またはリダイレクトすると、検索エンジンがそのようにページにインデックスを付ける(またはインデックスから削除する)可能性があります。これは、検索でのサイトの全体的な可視性に悪影響を与える可能性があります。検索に対して中立的な方法でそれを行うこともできます:503。」彼は、「503 HTTP結果コードを返すと、検索エンジンに現在のコンテンツを無視し、少し後でまた戻ってくるように指示します」と付け加えました。

ここでは、503を検索でどのように使用できるかについて説明しました。そのため、これはそれほど新しいものではありませんが、ジョンにこれらのツイートを投稿するよう促しました。はい、どうぞ:
■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏(@JohnMu)
時折、サイトが一時的に機能を閉じて、ユーザーが深く気にかけている問題に対して行動を起こすように促しているのを目にすることがあります。 より広いコミュニティに影響を与える問題に注意を向けるためにウェブが使用されているのを見るのは素晴らしいことです。 これを実行する場合は、SEOのために次の点に注意してください。

通常のコンテンツを削除、置換、またはリダイレクトすると、検索エンジンはそのようにページにインデックスを付ける(またはインデックスから削除する)場合があります。 これは、検索でのサイトの全体的な可視性に悪影響を与える可能性があります。 ただし、検索に対して中立的な方法でそれを行うこともできます:503

503 HTTP結果コードを返すと、検索エンジンは現在のコンテンツを無視し、少し後でまた戻ってくるように指示されます。 これについては、こちらで詳しく説明しています。

このツイートを見つけるのが遅すぎるとどうなりますか? GoogleはすでにサイトからのURL(404または200)を再処理している可能性があり、これらが検索に反映される可能性があります。 ただし、通常、サイトが復元されると、これはすぐに落ち着きます。

特に、重要だと思われるURL(ホームページなど)は、より頻繁にクロールする傾向があります。 影響を受ける可能性がありますが、通常のコンテンツですぐに再クロールされます。 必要に応じて、SearchConsoleを使用して個々のURLを検索することもできます。

いずれにせよ、現時点でこれが当てはまらない場合は、「503 =一時的なout(r)age」を覚えておいてください。必要が生じた場合は、注意が必要です。

サイト停止時には、503のHTTPステータスコードを返すようにサーバーを構成する。

次のような対応では、検索エンジンのインデックスに悪い影響を及ぼすこともある(実際に問題が起きてトラブルになっている):

×「メインテナンス中です」と表示して200を返す
→その内容がインデックスされてしまう

×メインテナンスページにリダイレクトする
→メインテナンスページが代わりにインデックスされるかもしれない

×40xエラーを返す
→万が一サーバー復旧に時間がかかってしまい404などのエラーを返す状態が続くとインデックスから消えるかもしれない

SEOコンサルタントのまとめ

サイトのメンテナンスやトラブルにになって一時的に停止する時は503のHTTPステータスコードを返すようにサーバーを構成するのが良いのだそうです。

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記事執筆/サイト管理者

記事執筆/サイト運営者


名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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