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リンク否認ツールの正しい使い方…「不正な操作を一掃する目的で使われるべき」

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リンク否認ツールの正しい使い方…「不正な操作を一掃する目的で使われるべき」

リンクの否認ツールの正しい使い方、教えます

元グーグル社員のペドロ・ディアス氏が次のようにアドバイス(注意喚起)した。

■ペドロ・ディアス氏
リンクの否認は、不正な操作を一掃する目的で使われるべきだ。ほぼ自動化された方法
プロキシサーバーのログ
フィッシング攻撃
ハッキングの巻き添えによるリンク
のようなことが原因で突然湧いて出たようなリンクを否認する必要はない。

否認は(リンクを張った)意図に対抗するための目的で使う。リンクやウェブサイトが見た目にどのように見えるかで単純に判断するものではない。

否認する必要があるなら意図を判断することに労力を費やすべきである。

本当に悪いリンクというのは、不正な企みのために作られたもので手動対策を与えられる可能性があるものだ。ツールで簡単に危険マークが付くようなものではない。

自分の目で実際に見なければならない。』

【Google翻訳】
リンクの否認は、操作のクリーンアップを目的とする必要があります。

ほとんど自動化された方法(theglobeなど)でWeb上にポップアップするリンクを否認する必要はありません。 Squid HTMLログ。 または、フィッシング攻撃やハッキングされたWebサイトからのリンクです。 それは多くの場合、時間の無駄です。

否認は、意図と戦うことを目的としています。 リンクやウェブサイトが美的にどのように見えるかだけではありません。

否認する必要がある場合は、意図の評価に重点を置いて否認してください。

操作のために構築された手動のアクションを与えることができる真の不良リンクは、ツールに赤い旗としてポップアップ表示されません。

あなたはそれらを見る必要があります。

見た目が怪しげなサイトから張られている」という理由だけで、片っ端からリンクを否認する必要はない。ランキングを操作する目的で張られたに違いないという不正な意図を垣間見ることができるリンクこそが本当に否認の対象になる、とペドロ氏は言っているのだ。

SEOコンサルタントのまとめ

リンクの否認については
▼基本的に低品質サイトからのリンクは無効とGoogleは言っている
▼それでも不安なら否認すればいい
というものです。

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記事執筆/サイト管理者

記事執筆/サイト運営者


名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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