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Google「検索結果で記事の最終更新日を必ず表示するようにはできない」

投稿日:

JohnMueller

Google「検索結果で記事の最終更新日を必ず表示するようにはできない」

記事公開日ではなく最終更新日をスニペットに表示するようにGoogleに強制はできない

■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏(@JohnMu)
「公開日の代わりに最終更新日を検索結果に表示させる方法はあるか?」

『いや、ない。
公開日を検索結果に表示するというよりも、どの日付けを表示するのが適切かを見つけ出そうとする――ページに書かれている日付けの場合もあるし、そのページを Google が初めて発見した日付けの場合もあるし、そのページが最後に更新された日付けの場合もある。したがって、どの日付けになるかはさまざまだ。
多くの場合は日付けをまったく表示しない。そうした検索結果では日付の表示が重要だとみなさないからだ。
しかし、Google が検索結果に表示する日付けを切り替えるといったようなことはできない。』

English Google Webmaster Central office-hours from October 18, 2019

更新日をページに書いたり構造化データの dateModified を設定したりしてもヒントとして考慮されるだけです。
その日付けをスニペットに表示するように Google に強制はできません。

SEOコンサルタントのまとめ

記事の日付についてはコントロールできないようです。

▽関連記事

サイトに「最終更新日時」表示を変更していくほうが良いのか?

「1日に2回更新するページがあります。サイト上で「最終更新日時」のような表示を変更していくほうがいいでしょうか?」

■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏

『どちらでも構わない。
更新日時やタイプスタンプを新しくしたからといって、クロール・インデックス・ランキングに良い影響が出るものではない。
たとえば、天気予報のページは数十分ごとに更新されて最終更新時刻を表示している。しかし、だからといって、それだけで検索で上位に表示されたりはしない。
そうした表示を更新していくことが、検索において何か役に立つとは思えない。
とはいえ、ユーザーにとっては、コンテンツの更新日時がわかるのはいいことだろう。』

English Google Webmaster Central office-hours hangout
https://www.youtube.com/watch?v=u7JY_Tz2c4U

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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