逆SEO(ネガティブSEO)の手法・対処を確認しよう

SEO(ネガティブSEO)の手法(2016年)

「逆SEO」とは、基本的にペナルティ並みの価値の無いコンテンツから、ターゲットのサイトにリンクを貼り、そのサイトの順位を落とす事、ペナルティにより圏外に飛ばす事を目的とした行為です。
もちろん、やってはいけない行為です。「ネガティブSEO」とも呼ばれています。
最近話題となった「WantedlyのDMCA問題」

これは、DMCAを悪用して、誹謗中傷を削除しようとした、「逆SEO」をしようとしたものです。
「意図的に特定のサイトの検索結果順位を下げる」行為を「逆SEO」「ネガティブSEO」と言います。

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SEO(ネガティブSEO)の手法を確認

【2016最新】逆SEO対策(ネガティブSEO)|被害の発見と対処法[テキスト広告JP]

・多くの500エラーは”Googlebotの妨害攻撃”の可能性を示唆
・多くの404エラーは”汚れた”ドメインからのリダイレクトを示唆
・多くの不可解なURLエラーや重複コンテンツのエラー
・一般的に、ハッキングの痕跡はWebのログに現れる

SEO(意図的に特定のサイトの検索結果順位を下げる行為)には
・質の低いサイトからリンクを貼り、対象の検索結果順位を落とす
・対象のサイトより自作のサイトの順位を上げて対象サイトの順位を押し下げる
・様々な理由でGoogleのインデックス削除やサイトからの削除をするよう申請する。
などがあります。削除については厳密には「削除対応」ですね。

SEOペナルティ

逆SEO対策方法・仕組みとペナルティについて[SEOラボ]

Googleの発言:

Google では独自のアルゴリズムを開発してネガティブ SEO へ対策を実施していますので、ほとんどのウェブマスターの皆さまはネガティブ SEO について心配する必要はありません。
※Google ウェブマスター向け公式ブログ: リンクの否認ツール Q&A のご紹介 より引用

「Google は、ウェブサイトの掲載順位を競合相手が下げたり、サイトを競合相手が Google のインデックスから削除したりできないように、対策に取り組んでいます。」
※競合相手と自分のサイトのランキング ? Search Console ヘルプ より引用

SEOへの対処

「意図的に質の低いリンクを貼る」という行為については個人的に実感をした事があります。
作りかけの全く価値の無い1Pのサイトから、テストサイトにリンクを貼り、どうなるか見てみました
・・・しかし、ペナルティにはならず、順位も変わりませんでした。
現在ではこの「意図的に質の低いリンクを貼る」という手法についてGoogleは「無効化する」と言っており、通用しないという事になっています。
しかしながら絶対と言い切れず、通用してしまう可能性があります。
また、未だに「逆SEO」としてこの手法を言ってくるSEO。逆SEO業者が存在しています。
不安な方は「リンクの否認」をすると良いでしょう。

リンクの否認の手順

バックリンクを否認する – Search Console ヘルプ – Google Support

自分のサイトへのリンクをダウンロードする
Search Console のホームページでサイトを選択します。
ダッシュボードで [検索トラフィック]、[サイトへのリンク] の順にクリックします。
[リンク数の最も多いリンク元] の [詳細] をクリックします。
[その他のサンプルリンクをダウンロードする] をクリックします。[最新のリンクをダウンロードする] をクリックすると日付も確認できます。

否認するリンクのリストをアップロードする
リンクの否認ツールのページにアクセスします。
ウェブサイトを選択します。
[リンクの否認] をクリックします。
[ファイルを選択] をクリックします。

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