【SEO】コンテンツの投稿頻度は検索順位には関係ない

PR



SEO】コンテンツの投稿頻度は検索順位には関係ない

Googleがコンテンツの投稿頻度とSEOのランキングシグナルについてコメントしました。

PR




Googleジョン・ミューラー氏のコメント

(質問者)「Googleのアルゴリズムは、新しいコンテンツのサイトへの投稿頻度/量/スケジ
ュールを加味するのですか?例えば、サイトが5つの新しいURLを毎日発行していて、2から3URLに減らしたとしたら、Googleはこのサイトの評価を変えるのですか?」
(ジョン・ミューラー氏)「Webサイトは決まった頻度でコンテンツを生み出す機械ではないし、またそうであるべきではないね:)」
SEO Japan より)

コンテンツの投稿頻度は、ランキングシグナルではない

コンテンツの投稿頻度は、ランキングシグナルではない[SEO Japan]

Googleのジョン・ミューラー氏は、「Googleのアルゴリズムは、より頻繁にたくさんコンテンツを生み出しているサイトに対して恩益を与えているわけではない。」と述べた。彼はTwitterで「Webサイトは決まった頻度でコンテンツを生み出す機械ではないし、またそうであるべきではないね:)」とも述べた。

もちろん頻繁な投稿がランキングに悪影響があるわけでは無いし、同じコンテンツの質であれば投稿頻度が高いに越したことはないはずです。今回のジョン氏の発言は、とにかくコンテンツを大量に生成するようなコンテンツハック的手法は既に通用しなくなっているということを示唆しているものではないでしょうか。

SEOコンサルタントのコメント

結構前から「更新したからSEOが出る訳ではない」という事は判明していました。
ですが例えばこのサイトの価値を上げたい、と思った場合、コンテンツを増やします。
これは「更新してSEO効果を上げる為」ではなく、コンテンツを増やし、サイト情報を増やしたり、価値ある情報を作る
事によりサイトの価値を上げる為です。

SEOまんが

【SEO動画】「まんがでわかるSEO」SEOコンサルタント勝子/プロローグ『SEOコンサルタント登場』

【SEO動画】「まんがでわかるSEO」SEOコンサルタント勝子/第1話『SEO・内部対策をしよう!』

SEO関連著書

【本の情報】
■出版社:宝島社
■タイトル:『DeNAと万引きメディアの大罪』
■ページ: 240ページ
■著者:別冊宝島編集部 (編集)
※白石竜次は寄稿


SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技
SEO対策〈検索上位にヒットする〉コレだけ!技: 知識0、資金0でも大丈夫!」
世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本 ~内部&外部対策からコンテンツSEOまで!
「世界一わかりやすいSEO対策最初に読む本」
記事執筆/サイト管理者

記事執筆/サイト管理者


名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。

SEOコンサルタント問い合わせ
SEOコンサルタント問い合わせ
[PR]サクラサクLABO
SEOコンサルタント
[PR]SEOコンサルティングサービス – サクラサクLABO
seoコンサルティングサービスとは、貴社サイトを徹底的に分析し、サイト内部改善、阻害要因排除、外部施策と、総合的に最適化し、検索流入を増加させるサービスです。
スポンサーリンク
PR

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
PR