【SEO】Search Consoleにディレクトリ単位でサイト登録しよう

SEO】Search Consoleにディレクトリ単位でサイト登録しよう

Search Consoleにサイトを登録する際、ディレクトリ単位で登録したほうが良いという話です。

SEOの小技: Search Consoleにはディレクトリ単位で登録すべし

大規模サイトにおいては、Search Consoleにディレクトリ単位でプロパティを追加するといい。

数多くの大規模サイトに対してSEOをコンサルティングしているグレン・ゲイブ氏が、このようにアドバイスしている。

通常、Search Consoleにはサイトを登録する。しかしゲイブ氏はディレクトリ単位でSearch Consoleに登録することを推奨しているのだ。

たとえば、全国の物件を扱っている不動産サイトだったとしたら、サイト自体の example.com に加えて、次のようなURLでもSearch Consoleにプロパティを追加するということだ(サイトのURLが県ごとのディレクトリ構造になっている場合)。

example.com/tokyo
example.com/kanagawa
example.com/saitama
example.com/chiba

状況によっては、さらに下層のサブディレクトリで登録しても構わない。
こうする最大の理由は、新しいSearch Consoleで提供された「インデックスカバレッジ」のレポートを最大限に利用するためだ。
インデックスカバレッジでダウンロードできるデータは上位1,000件が上限だ。数十万ページ、数百万ページあるような大規模サイトでは1,000件のデータではまったく足りない。しかしディレクトリ単位で登録すれば、Search Consoleの登録プロパティあたりの対象 URL の総数を減らすことができる。すべてのダウンロードは無理だったとしても、分けて収集することで合計件数を増やせるというわけだ。
それに、カテゴリに分ければそれぞれの状況を細やかに分析できるというメリットも出てくる。
さらには、インデックスやクロールに問題が起こっているときも、どこに問題があるのか切り分けやすくなるため、より素早くより適切に対処できるようになる可能性が高い。
大規模サイトのウェブ担当者は、ディレクトリ単位でもでSearch Consoleに登録してサイトを監視してみてはいかがだろうか。
大規模サイトでなくても、「コーポレートサイト」「製品サイト」「サポートサイト」など、セクションや機能で分けてSearch Consoleに登録しておくなど、応用するやり方もありそうだ。
たとえば、SEO担当者は横串でぜんぶ見ているが、セクションごとに事業側のWeb担当者が違うこともあるだろう。
となると、セクションごとの登録にしておけば、あなたが各セクションの担当者にレポートしたり説明したりするときに、わざわざセクションごとにデータを抽出しなくてもいい。また、事業側の各担当者にSearch Consoleへのアクセス権を与える場合も、担当セクションのデータにだけアクセスできるようにしておける。

SEOコンサルタントの感想

大規模サイト、総合サイトですとカテゴリ配下が「専門サイト」と同様に認識されますから、カテゴリごとの登録が良いですね。
ちなみに「インデックスカバレッジ」の記事に多数アクセス頂いています。

これはSearch Consoleで「インデックス カバレッジ」の問題が発生した時の体験談を記録したものです。
よろしくお願いします。

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