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SEO

コンテンツの品質を高めるのに「複数著者」は悪くない手段?

投稿日:

コンテンツの品質を高めるのに「複数著者」は悪くない手段?

米国大手のニュースメディアであるニューヨーク・タイムズでは、複数の記者が執筆する記事が近年増えているそうだ。

記者が複数の記事の比率は、20年前は2%に届くか届かないかだったのに対して2022年は18%に伸びている。10倍近い増加だ。
トップページ(一面)に露出している記事に限って言えば、複数の記者による記事の率はさらに高く、50%に達しているそうだ。

米国で著名なSEOコンサルタントのグレン・ゲイブ氏は、この状況に次のようにコメントしている:

「SEO視点で考えると、高品質なコンテンツを作成しさらに話題を広く網羅することに複数の著者が役立つなら、それは賢い一手だ。」

複数人体制でコンテンツを作る利点はたしかにありそうだ。1人だけよりも、情報の厚みが増すだろうし、異なる視点からの見解もコンテンツに含められそうだ。より適切な表現も使えるだろう。

複数人でのコンテンツ作成では、人手不足が障害になるかもしれないが、高品質なコンテンツを作成するために試してみたい。

ただし勘違いしてはいけない。「複数の著者」だから高品質になるわけではない。複数の著者の視点や経験をコンテンツに反映させることで「幅広い論点やトピックをコンテンツで網羅」できれば品質が高まる可能性があるということだ。

単に「記事に複数の著者を割り当てれば評価が上がる」なんてことは、絶対にない。中身の薄いコンテンツならば10人の著者がいても低品質なままだ。

SEOコンサルタントのまとめ

■SEOコンサルタントのグレン・ゲイブ氏
「SEO視点で考えると、高品質なコンテンツを作成しさらに話題を広く網羅することに複数の著者が役立つなら、それは賢い一手だ。」
…複数の著者によって情報、表見などが変わり幅の広さや網羅性が上がる、ということですね。

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記事執筆/サイト管理者

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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