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【LCP】はコンテンツが表示されるまでの時間、【CLS】は視覚要素の安定性/測定ツールは?

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▼「診断」の中の一番下が「LCP-の要素として認識されている要素」らしいです。

【LCP】とはコンテンツが表示されるまでの時間、【CLS】とは視覚要素の安定性

LCPとCLSの関連要素を特定する方法

LCP は Largest Contenful Paint の略で、ブラウザの表示範囲内で最も大きなコンテンツが表示されるまでの時間を表します。

CLS は Cumulative Layout Shift の略で、視覚要素の安定性を示す指標です。
ユーザーが意図せぬレイアウトのずれがどれぐらい発生したかをスコアで表します。

PageSpeed Insights

アップデートした PageSpeed Insights が LCP と CLS の関連要素をレポートします。
LCP と CLS に問題を検出するとレポートの [診断] に詳細が出てきます。

▼「診断」の中の一番下が「LCP の要素として認識されている要素」らしいです。

Lighthouse 6.0

もっと詳しいことを言うと Lighthouse 6.0 がサポートしています。
PageSpeed Insights は計測用エンジンに Lighthouse 6.0 を採用しています。
Chrome Canary のデベロッパー ツールの Lighthouse も 6.0 になっています。

デベロッパー ツールの Performance

LCP の要素 は Chrome デベロッパー ツールの Performance でも調べることができます。

SEOコンサルタントのまとめ

改めてLCPとCLSの確認です。

【LCP】とは?
…「Largest Contenful Paint」の略。
ブラウザの表示範囲内で最も大きなコンテンツが表示されるまでの時間を表す。
【CLS】とは?
…「Cumulative Layout Shift」の略。
視覚要素の安定性を示す指標。(ユーザーが意図せぬレイアウトのずれなど)

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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