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SEO

インデックスに登録するのはかなり難しい時代になった!?

投稿日:

インデックスされるのが当たり前の時代は終わった⁉️

生成AIとSEOとゴミコンテンツと「基本はインデックスされない時代」【SEO情報まとめ】[Web担当者Forum]

グーグル検索のインデックスに関して、Search Off the Recordポッドキャストで、ゲイリー・イリース氏が次のように説明した。
■Google Gary Illyes(ゲイリー・イリーシュ)氏(@methode)
非常にユニークで、人々が実際に興味をもつものを公開していない限り、インデックスに登録するのはかなり難しい。なぜならば、インターネットがその全体をインデックス化できないほどの大きさに成長してしまったからだ。
昔、私がまだ若かったころは、マイクロソフトのLive SearchやGoogleやAltaVistaなどの主要な検索エンジンで、ほとんど何でも見つけることができた。しかし、今では、すべてをインデックス化するのに十分な合理的な量のリソースがないので、検索エンジンはどこかで切り捨てる必要がある(ある基準を満たしていないページはインデックス化しないということ)。

つまり、サイト所有者の立場で言うと、「インデックスに登録してもらえるもの」だという期待は下げるべきだということだ。そうでなければ、コンテンツの質や興味深さやバイラル性を高められないか検討する必要がある。

いかにグーグルといえど、無限のリソースを所有しているわけではない。コンテンツが飽和している現代ではすべてをインデックすることはできない。そのため、すでにグーグルは、

インデックスすべきコンテンツ
インデックスするほどではないコンテンツ
を分別するようになっている。20年前や25年前とは異なり、コンテンツを作れば無条件でインデックスしてもらえる時代は終わった。むしろ、インデックスされないほうが当たり前の時代が訪れるかもしれない。

インデックスしてもらうには、より高品質なコンテンツと良い評判が重要になってくるとイリース氏は示唆している。つまり、コンテンツが良いだけでなく、

他の人に知ってもらい
話題にしてもらい
その話題が広がる
ようにすることがSEOで重要になってくるかもしれないということだ。

SEOコンサルタントのまとめ

■Google ゲイリー・イリーシュ氏
非常にユニークで、人々が実際に興味をもつものを公開していない限り、インデックスに登録するのはかなり難しい。なぜならば、インターネットがその全体をインデックス化できないほどの大きさに成長してしまったからだ。

【インデックスされるには?】[Web担当者Forum]
前提:コンテンツが良い
さらに
▼他の人に知ってもらい
▼話題にしてもらい
▼その話題が広がる

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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