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Google「長文なら順位が上がるなんて事は無い」…しかし長文SEOは必要

投稿日:2017年9月27日 更新日:

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【SEO】Google「長文なら順位が上がるなんて事は無い」…しかし長文SEOは必要

ここ数年、まとめサイトやブロガーの記事などに見られるように、長文のページが検索上位にきている傾向があります。「welq問題」はありましたが、「長文SEO」はいまだ効果が出ている状態にあります。はたして「長文SEO」は効果があるのか?Googleがこの件についてコメントしました。

長文コンテンツなら順位上がる「わけではない」/GoogleがSEOにつき発言[SEOパック]

■Googleゲイリー・イリェーシュ氏
『知っていましたか?コンテンツが短くても順位は上げられます。
「とにかく長文なら順位が上がる」なんてことは、ありません』

長文SEOが効果ある事の説明

今年私は『DeNAと万引きメディアの大罪』という本の原稿を数ページ書かせて頂きました。
その中でDeNAのキュレーションメディア「WELQ」優れている点を解説しました。

・タイトルでのSEOテクニック
・長文と追記の効果
・Hタグの適切な記述
・「Googleの検索意図の網羅性」を意識したと思われるキーワード
・パンダアップデートを掻い潜るWELQの記事

などで、長文であることも「良い点」として挙げています。
ただ、Googleは「記事の長さは関係無い」というコメントをしています。
では、長文は効果が無いのか?だめなのか?と言えばそうではありません。
少しややこしいかもしれませんが

「文字数が多ければ多いほど良い」訳ではないが現状「Googleの好むものが何かはわからない。」
なので、沢山の情報を書くことで「Googleに評価される」確率が上がる。

ということです。「このキーワードにおいてGoogleが評価しているワード、文章はこれ!」というのがわからないじゃないですか。
「情報の網羅性」という言葉があり、検索ワードについての様々な補足情報があったほうが評価されるのだと思います。
ですからそのワードについての情報を沢山書いて、無駄な雑談を省くのが良いと思います。
その他コンテンツの「質」「関連性」などを意識して記事を書けば良いと思います。
「長文だから良い訳ではない」というのを言いたいあるいは気にしすぎて、もっと大事な事を忘れてしまうのはもったいないです。
それならいっそのこと「文字数とか気にせずに好きな事を好きなように書く」でいいと思います。
そのテーマを好きな人が好きに書いた記事のほうが良い記事、役に立つ記事になると思います。
いや、なってほしいです。

共起語とは?

『共起語』
「共起語」とは関連しているキーワードです。
Googleの検索ワードTOP50サイトを母集団に共起語を抽出したものです。
こちらのキーワードを入れたり題材にした記事を書くことをおすすめします。

SEOライティングの記事





【本の情報】
■出版社:宝島社
■タイトル:『DeNAと万引きメディアの大罪』
■ページ: 240ページ
■著者:別冊宝島編集部 (編集)
※白石竜次は寄稿

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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