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Google検索結果のクリックデータをアルゴリズム評価に使っている?いない?

投稿日:2017年9月21日 更新日:

2017年Google検索結果のクリック率データ

2017年Google検索結果のクリック率データ

【SEO】Google検索結果のクリックデータをアルゴリズム評価に使っている?いない?

検索結果の画面でクリックされたデータがGoogleのアルゴリズムに影響あるのか?
これについてのGoogleの発言が話題となっています。

GoogleのAIチーム⇒検索結果のクリックデータをランキングに使っている、検索チーム⇒使っていない。どちらを信じる?[海外SEO情報ブログ]

Google Brain(グーグル ブレイン)といって、AI を専門に研究・開発する部署が Google にはあります。
Google Brain 部署のトップが「検索結果のクリックのデータをランキングに使っている」と受け取ることができるような発言を、カナダのトロントで先日開かれたイベントでしたようです。
([海外SEO情報ブログ]より)

Google Brain担当者の発言

▼上記のGoogle翻訳したもの
『Google Brainトロント/カナダはちょうどGoogle Brain検索の一部をポゴスキーにしています。』
・・・「ポゴスキー」がわからん。。

録音データ
Google Brain Canada: Google Search Uses Click Data For Rankings?

Google検索チームの発言

Google John Mueller(ジョン・ミューラー)氏のコメント

Google Brain の人たちがその場で具体的にどんなことを言ったのかは私にはわからない。ただ、彼らの立場における発言だったのではないかと思う。
しかし一般論として、アルゴリズム評価のための情報としてそういったクリックのデータを確かに私たちは使っている。以前から言ってきたとおりだ。
検索結果と検索順位に関して、常に私たちは本当に実験している。実験に対してユーザーがどんなふうに反応するかを調べることが実験をやる方法の一部だ。

私が知る限りでは、(ランキングを直接決めるためには)クリックのデータを私たちは使っていない。
([海外SEO情報ブログ]より)

クリックデータをアルゴリズム評価に使っている?いない?

ジョン・ミューラー氏は以前から「直接には使っていない」と言っています。
[海外SEO情報ブログ]の情報も含めて解釈しますと
「検索結果のクリックデータをサイトの品質評価には使っている」
つまり
「間接的には使っている」という感じなのでしょう。
例えば、運よく1位になったとしても、クリック率などが悪ければ順位は落ちてしまう、という事です。
普通に良いコンテンツであれば、極端にクリック率が下がるとは思えませんし、過度に気にする必要は無いと思います。
今回のこの件については「あくまで直接ではない」という事だと思います。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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