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Google「カート内のページをクロールする意味はない」

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Google「カート内のページをクロールする意味はない」

ECサイトの購入手続きページはクロールさせる必要なし

■Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏
「購入意図があるクエリで思うように上位表示できていません。
「カートに入れる」ボタンを押したあとの購入プロセスのページが別ドメイン名になっていて、そちらへのGooglebotのアクセスをrobots.txtでブロックしているせいで評価が低くなっているのでしょうか?」

『カート内のページをクロールする意味はない。したがって、それらのページが別ドメイン名でもブロックしていても、まったく問題ない。
グーグルが評価の対象にしているのは、インデックスできるページだ。robots.txtでブロックされているページや、noindexが指定されているページは、インデックスできない。そのためサイト全体の評価に影響することはない。』

English Google Webmaster Central office-hours hangout

質問者は、購入意図のクエリで上位表示できない理由を「購入手続きのページをグーグルがクロールしないこと」だと疑っていたようだ。だが、それは関係ないだろう。むしろECサイトでの購入手続きのページはクロールさせないのが普通だ。なぜなら、購入手続きはユーザーによって異なっているし、またその場限りのものでもあるから、インデックスさせる意味がない。

SEOコンサルタントのまとめ

たしかに購入後のカートのページは検索結果に表示させる意味ありませんよね。。

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記事執筆/サイト管理者

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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