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アフィリエイトリンクでも「rel="sponsored"」はつけなくても大丈夫

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外部対策

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アフィリエイトリンクでも「rel="sponsored"」はつけなくても大丈夫

アフィリエイトリンクに rel="sponsored" を付けるべきか?

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rel="nofollow" リンクを、命令ではなくヒントとして扱うように変更
rel="sponsored" と rel="ugc" という nofollow 派生型リンク属性を導入
rel="sponsored" と rel="ugc" の機能は nofollow と同じだが、対象とするリンクの種類をより絞り込んでいる:

sponsored ―― 金銭がかかわってくるリンク(例: 広告のリンク)
ugc ―― ユーザーが作成したリンク(例: コメント欄のリンク)
では、アフィリエイトのリンクはどのように扱うべきなのだろうか? 本質的には、金銭がかかわる広告リンクなのであれば、リンクに rel="sponsored"を付けるべき(または rel="nofollow sponsored" と併用するべき)なのだろうか?

アフィリエイトリンクに sponsored を付けることは理にかなっている。だが、付けなければならないということではない。一般的なアフィリエイトのリンクをグーグルは認識しているので、nofollow だけでも適切に扱ってくれるというわけだ。

sponsored にしても ugc にしても、使ったところでサイト管理者側には実は、何のメリットもない。リンクの種類をグーグルが学習したいので、サイト側から教えてほしいという目的でしかない。

Google JohnMueller(ジョン・ミューラー)氏

『金銭上の理由でリンクがそこにあるなら、rel="nofollow sponsored" を使うことには意味があるだろう。
まぁ、グーグルは多くのアフィリエイトリンクを自動的に判別できているけどね。念のために説明しておくと、アフィリエイトサイトを運営すること自体に問題ない。グーグルはリンクを相応に扱いたいだけだ。』

SEOコンサルタントのまとめ

基本的にはつけなくても全く問題はありません。Google側がつけてほしいというだけですね。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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