Googleフレッドアップデートについて・・・アメブロ重複記事の例


先日、「フレッドアップデート」と呼ばれるGoogleの大変動があり、SEO業界では話題になりました。

また、2月にはGoogleの日本法人が「低品質のサイトの順位を下げる」というアルゴリズム変更を発表しました。

Googleは「特定のサイトを狙ったものではない」というコメントをしていますが、
DeNAの「welq」の問題が背景にあり、キュレーションサイトの順位を落とすような状況となっています。
どのような要素が順位を下げる原因かと考えるとやはり「コピペ」ではないかと推測します。
つまり「重複コンテンツ」問題です。
あくまで個人的な感想なのですが、「フレッドアップデート」のあたりからアメブロの評価が厳しくなったように感じます。
アメブロは無料ブログの中では一番SEOに強いサービスだと思っており、」クライアントのブログなどに多数使用しています。
ですが、とあるブログで、「全然記事ページがインデックスされない」という問題が有り、
調べた所

『最も的確な検索結果を表示するために、上の 10 件と似たページは除外されています。』

という表示がありました。
記事はコピペではないのですが、フォーマット(書き方)が同じであった為だと推測します。
つまり例えば商品紹介の記事を多数書く場合、商品名やスペックでも定型フォーマットの同じものを使用していると
「重複コンテンツ」として除外されてしまうという事が起こります。

逆に、全くのオリジナル記事で書き方も違う場合、同じアメブロの記事が複数検索結果に表示されるという事もあります。

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