パンくずリストを設置しよう

スポンサーリンク
スポンサーリンク

■初心者向けSEO対策2010
パンくずリストを設置しよう

▼今回は、HPを訪れるお客様にも便利(ユーザビリティがよい)で、かつSEO的にも有効な「内部対策」のひとつ、「パンくずリスト」を設置しましょう。面白いネーミングですが、これは童話「ヘンゼルとグレーテル」の中で、「道に迷わないようにパンくずを落としていった」という話からきた名前だと言われています。

○パンくずリストとは?

ここからは、ホームページの内容にまで踏み込んで、修正していきます。まずは、「パンくずリスト」の設置方法を解説します。「パンくずリスト」というのは、よくページの上のほうに
「TOP>国内>北海道」
などとあるリンクのことです。
パンくずリストは、次のような構造になっています。

(例)「TOP>国内>北海道」の場合
[1階層]TOPページ

[2階層]国内/海外/特集トップ/会社概要/サイトマップ/リンク集/など…

[3階層]北海道/東北/関東/北信越/関西/中国地方/九州/四国/沖縄/アメリカ/中国/韓国/など…

○パンくずリスト設置のメリット

パンくずリストを設置するメリットは、2つあります。1つは、ホームページを見ているお客さんが使いやすいということです(ユーザビリティ)。パンくずリストがあることによって、「トップページに戻りたい」「商品ページをまた見たい」といった場合に、すぐに移動することができます。
もう1つが、本題のSEO的なメリットです。パンくずリストですべてのページにリンクを貼ることによって、検索エンジンのロボットがリンクをたどることができるようになります。その結果、検索エンジンがすべてのページを認識できるようになります。
また、それぞれのページタイトルでリンクを貼ることにより、そのキーワードでのSEO効果も高まります。

○パンくずリストを設置する

それでは、全ページにパンくずリストをつけてみましょう。

——————————-タグ—————————————
<!–/#パンくずリストここから–>
<div><a href=”../index.html”>国内旅行ドットコム HOME</a> > <a href=”shiten.html”>ホテル・宿泊検索</a> > 北海道・札幌</div>
<!–/#パンくずリストここまで–>
——————————-タグ—————————————

↑このようなタグを、ページの上部に挿入していきます。

その結果、パンくずリストが表示されます。
各ページの名称に、目標としているキーワードを無理に入れる必要はありません。あくまで、お客さんにわかりやすい表記を意識しましょう。また、パンくずリストはその性質上、全ページで異なる内容を入れることになります。既に多数のページが作成されている場合は大変な作業ですが、根気よく作業しましょう。

SEOコンサルタント問い合わせ
SEOコンサルタント問い合わせ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

SEO情報・ニュース
スポンサーリンク
スポンサーリンク