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SEO

検索順位が1位で表示回数も多いのにクリックされない理由は?

投稿日:

SEO会議

検索順位が1位で表示回数も多いのにクリックされない幽霊クエリの正体は?

次のような状況に遭遇したことがあるだろうか?

「Search Consoleの「検索パフォーマンス」レポートを見ると検索順位が高くて表示回数が非常に多いのに、クリック数がほとんどないし、そのクエリで検索しても自分のサイトのページは検索結果に出ていない」

こうした現象と、その原因をグレン・ゲイブ氏が解説している。ゲイブ氏が例として紹介しているのは、たとえば次のようなものだ:

ウェブ検索で表示回数が300万回近くあるにもかかわらず、平均CTRは実質0%だ。なぜこうしたことが起きるのだろうか?

原因の1つとして疑われるのは、「画像」だ。

クエリによっては、画像がいくつも集まったブロック(画像パック)が検索結果の上部に表示されることがある。さきほど示したCTRが0%の例も、このパターンだったようだ。

また、ナレッジパネルでは、説明文はウィキペディアからの引用だったとしても、画像は別サイトから掲載されることも多い。

さらに、強調スニペットの画像も複数のサイトから選ばれることがある(強調スニペットの説明と画像が別々のサイトからの場合がある)。

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SEOコンサルタントのまとめ

検索順位が高くて表示回数が非常に多いのに、クリック数がほとんどないクエリの理由は?

画像の可能性がある。画像はナレッジパネルや強調スニペットにも使用される。
ナレッジパネルや強調スニペットに使用されると表示回数も多くなる。
しかしクリック先は別のサイトの為クリックはカウントされない。

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記事執筆/サイト管理者

記事執筆/サイト運営者


名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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