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Google Chromeのデータがランキング要因に使われている可能性あり!

投稿日:2018年3月28日 更新日:

【SEO】Google Chromeのデータがランキング要因に使われている可能性あり!

Google ChromeのスピードデータなどがGoogleのランキング要因に使用されている可能性がある、という内容です。

ChromeのスピードデータをGoogleはランキング要因に使っている?

ChromeのスピードデータをGoogleはランキング要因に使っている?(真偽不明)[海外SEO情報ブログ]

これは、米サンディエゴで 3月26日?27日 に開催された Search Love カンファレンスでのツイートです。
カンファレンス主催者の Distilled(ディスティルド)の上級職に就いている Tom Anthony 氏によるセッション内容を、同社の代表、Will Critchlow(ウィル・クリッチロー)氏が Twitter に投稿しました。

トム・アンソニーからの Search Love での新情報:
Google は、Chrome のウェブ パフォーマンス レポートの情報を、ランキング要因としてのページスピードを評価するために使っている(Googlebot による計測、つまりウェブ レンダリング サービスではない)。Google が認めた。
海外SEO情報ブログ より)

ここでいう「Chrome のウェブ パフォーマンス レポート」とは、Chrome User Experience Report(Chrome ユーザーエクスペリエンスレポート、通称 CrUX)を指します。
CrUX は、Chrome を利用するユーザーから収集された実データを集計したレポートです(オプトインしたユーザーが対象)。
改良された PageSpeed Insights は、CrUX に基いてパフォーマンスを測定していることを思い出した人もいることでしょう。
ですが、アンソニー氏が言うには、ランキング要因としてのスピード評価にも CrUX が使われているというのです。
海外SEO情報ブログ より)

Google(の人)が認めたと言っていますが、具体的に Google の誰が話したことなのかは不明です。
文書化されていたりあるいはソーシャルで発言したりわけではなく、会話のなかで出てきた情報のようです。
海外SEO情報ブログ より)

SEOコンサルタントの感想

Google Chromeのデータをランキング要因に使っていることは暗黙の了解という感じでしたが、
はっきりと語られているものを知りませんでした。
様々なデータが参考になっていると思います。


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※白石竜次は寄稿

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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