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Googleは200以上のランキング要因を使用「自分のサイトに目を向けろ」

投稿日:2018年7月7日 更新日:

【SEO】Googleは200以上のランキング要因を使用「自分のサイトに目を向けろ」

フォーカスすべきはスパムサイトの分析ではなく自分自身のサイトの改善

スパム行為が見られるにもかかわらず上位表示しているサイトがあることの理由を尋ねたサイト管理者に、グーグルのジョン・ミューラー氏は次のように諭した。

「自分のサイトよりも良いサイトじゃないのにどうしてこのサイトは自分よりも上に掲載されるのだろう?」――そうしたことに意識を向けるよりも、自分自身のサイトに意識を向けたほうが、普通は行動を起こしやすい。
200以上のランキング要因を私たちは使っている。これの良いところは、その要因のすべてを完璧にする必要はないということだ。

上位表示しているサイトを分析して、自分のサイトに欠けているものを発見するのはサイト改善に役立つ。ぜひやるべきだろう。

だが上位表示サイトにスパム(っぽい)行為が見られたとして、どうすればグーグルにバレずにできるのか調査することには、生産性がない。それよりも、そのスパム行為をやっているサイトに負けない優れたサイトにするにはどうすべきかに注力したほうが、長い目で見れば良い結果を伴うはずだ。

さらに言えば、本当に見るべきは競合ではなく、顧客であり潜在顧客だ。どんな人がどんなコンテキストでどんなニーズや課題をもっていて、どういうメディア接触行動をしているのか、それを知ることが最も役に立つはずだ。

SEOコンサルタントの感想

▼現在のGoogleのランキング要因は200以上。

質問者の気持ちは痛いほどわかりますね。。。
SEOを勉強するほど「なんでこのサイトはスパム行為してるのに上位表示されているんだ!」
と思いますものね。
ただ「キーワードの乱用でもペナルティは無い」などのように少し前のスパム行為は「無効」となったりしていて、
実質ペナルティ関係無くなってきています。
また「グレーなSEO」のマイナスより「良いコンテンツ」のプラスのほうが時に強い、事もあるようです。

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名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


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白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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