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「リンクベイト」とは?バイラルコンテンツやクリックベイトでSEOの観点で注力しよう

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「リンクベイト」とは?バイラルコンテンツやクリックベイトでSEOの観点で注力しよう

「クリックベイト」「リンクベイト」「バイラルコンテンツ」についての解説です。

「クリックベイト」「リンクベイト」「バイラルコンテンツ」

「リンクベイト」とは?

リンクベイトとは、アテンションとリンクの獲得を目的に作られるウェブコンテンツのこと。テキスト、ビデオ、画像、バッジなどさまざまな形式があるが、その目的はどれも同じだといえる。

リンクベイトは、必ずしも、場に似つかわしくないもの、スキャンダルなもの、非倫理的なものだとは限らない。

WEB担「リンクベイトとは――アテンションとリンクを集めるリンクベイトの手法と実例」より)

■バイラルニュース価値のあるリンクベイト
記事タイトル例『スタートアップで起業するのに最も簡単な場所と最も難しい場所』

▼このようなコンテンツを作成し、宣伝する、とあります。

■検索ユーザー重視のソリューション
記事タイトル例『LLCの給与台帳を設定する簡単な6つのステップ』

▼こういった手順の説明記事を作成。

■競合と比較するコンテンツ

▼これはいわゆる「比較サイト」の記事ですね。

■コンバージョンファネル対応コンテンツ
記事タイトル例『オーナー兼従業員だけのLLCでGuestoを使うには』

▼ユーザーの疑問に応えるコンテンツを作成

もし、サイトのSEO状況が

ウェブサイトのドメインオーソリティがすでに高く
ドメイン名レベルでの全般的なリンク資産といったものがすでに豊富で
サイト上の多くの場所が多くのリンクを獲得していて
狙ったキーワードで検索結果に表示させようと特に力を注いでいるコンバージョン重視のページ向け以外のリンクは必要ない
というものならば、手間と時間をかけるべきなのは、「B」「C」「D」の手法だ。「A(つまりバイラルコンテンツ)」は、最も重要な問題を解決できるわけではないため、良い投資ではない。
WEB担 より)

Googleの判断

まず、グーグルの視点から見てみよう。グーグルから見て同様のサイトが2つ(domainX.comとdomainY.com)があるとする。

domainX.comは、多くのページがウェブのいたる所から非常に多くのさまざまなリンクを獲得している。

それに対してdomainY.comは、同じように検索クエリとの関連性が高いかもしれないし、同じように優れたコンテンツかもしれないが、外部からのリンクはほとんどなく、あったとしても、同じ数だけのリンクが特定のキーワードをターゲットにした特定のページに張られているかもしれない。

このような場合、ドメイン名全体で見ると、評価はdomainX.comのほうがdomainY.comよりもはるかに高い。

というのも、より多くのリンクがdomainX.comのコンテンツ全体に広がっているからだ。それはつまり、domainX.comのコンテンツはより多くの場所からより多くの異なる方法でより多く参照されているということだ。

この場合、検索エンジンはdomainX.comのほうがdomainY.comよりもオーソリティが高く、おそらくは関連性もはるかに高いだろうと見なす。これがグーグルの解釈だ。
WEB担 より)

●これがうまくいく理由
・・・より多くのリンクが「domainX.com」のコンテンツ全体に広がっている状態であれば、「domainX.com」のほうが「domainY.com」よりもオーソリティも関連性も高いだろうとGoogleはみなす。

SEOコンサルタントの感想

●ニュース価値のあるコンテンツ
●検索ユーザーの事を考慮したコンテンツ
●比較コンテンツ
●ユーザーの疑問に応えるコンテンツ

同じようなコンテンツのサイトだと被リンクの多い、評価されているサイトのほうをGoogleは評価する⇒1位や上位のサイトがより強くなる・・という現象。


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■タイトル:『DeNAと万引きメディアの大罪』
■ページ: 240ページ
■著者:別冊宝島編集部 (編集)
※白石竜次は寄稿

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