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【まとめ】Googleウェブマスターハングアウト(ジョン・ミューラー氏/2020年5月29日)

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【SEO】Googleウェブマスターハングアウト(ジョン・ミューラー氏/2020年5月29日)

2020年5月29日のGoogleウェブマスターハングアウトです。

Googleウェブマスターハングアウト

【Google翻訳】

サイトクエリの結果に順序が定義されていない

サイトクエリの検索結果の順序は定義されていないため、ホームページが表示されなくても異常ではありません。

ホームページは必ずしもウェブサイトのメインページとして表示されない

Googleはいくつかの基準に基づいてウェブサイトのメインページを決定するため、必ずしもホームページではありません。

IPに基づいてユーザーを地理的にリダイレクトできます

Googlebotが影響を受けない場合は、IPアドレスの場所に基づいて、ユーザーを別のWebサイトにリダイレクトできます。

Googleが戻るボタンのハイジャックを罰しない

Googleは、ユーザーのブラウザの[戻る]ボタンがGoogleに戻ることを妨げるサイトにペナルティを課しません。

低品質のコンテンツを除外すると、サイトの品質スコアが向上する場合があります

Googleはページレベルとサイトレベルの両方で品質を評価するため、低品質のコンテンツをインデックスに登録しないことを検討することは理にかなっています。

Robots.txtで外部リダイレクトURLをブロックすることを検討してください

ソーシャルメディア共有リンクなど、robots.txtを使用して外部のウェブサイトにリダイレクトするURLは、クロールする必要がないため、ブロックできます。

一時的に削除されたページはPageRankを渡すことができます

一時的な削除ツールは、ページのクロールまたはインデックス作成の方法を変更せず、検索結果に表示されないようにするだけなので、PageRankを渡すことができます。

クロールツールを使用したプラットフォーム移行の違いのテスト

既存のウェブサイトと新しいプラットフォームの違いを探すには、サードパーティのクロールツールを使用する必要があります。

説明と構造化データはランキングには使用されません

説明と構造化データはランキングには使用されませんが、検索結果でのページの表示方法やユーザーのページへの反応に影響を与える可能性があります。

SEOコンサルタントのまとめ


●ホームページが表示されなくても異常ではありません
⇒検索結果にサイトが表示されなくても異常ではない、という意味?

●Googleはいくつかの基準に基づいてウェブサイトのメインページを決定する
⇒Googleが必ずしもサイトのメインページをTOPページだと思っている訳では無い、という意味?

●ブラウザの「戻る」ボタンがGoogleに戻ることを妨げるサイトをペナルティにしない

●低品質のコンテンツを除外すると、サイトの品質スコアが向上する場合があります
⇒下の記事と矛盾しているように思えますが、「品質スコア」と「ランキング評価」は別ですので。。
間接的には関係あるけど。。

▼資料
Google「ページを削除してランキングが上った例というのはあまり聞いたことがない」

私もやはり、「1つのコンテンツの質を高めることに集中する」というほうが良いと思います。
つまり、「単に低品質のページを削除」だけでは良い結果にはならない。
その上で高い品質のページが無いと…ということですね。

●一時的に削除されたページでもPageRankを渡すことが可能

●説明と構造化データはランキングには使用されません
⇒「説明」はディスクリプションですかね?構造化データは検索結果の表示を良くするために役立つもので、ランキング
には関係ありません。クリック率などは上げる効果はあると思います。
ですから「構造化データやると順位挙がりますよ、とかSEO効果ありますよ」というSEO業者がいたら信用しないでください。

  • B!