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Google「表示されているものより長いタイトルタグにはSEOのメリットがあります」

投稿日:2021年2月25日 更新日:

Google:表示されているものより長いタイトルタグにはSEOのメリットがあります

【Google翻訳】
GoogleのGaryIllyesは、昨夜のGoogle Central Liveイベントで、検索に表示されるものよりも長いタイトルタグを使用することには、SEOのメリットがあると思います。 彼は後で、タイトルタグをページのトピックに「正確」に保ち、それがどれくらいの長さであるか、または長すぎるかどうかを心配しないようにする必要があると付け加えました。

特定の質問は1:25:05に尋ねられました。「検索スニペットで表示可能なテキストよりも長いタイトルタグを持つことに価値はありますか?」 ゲイリーは「はい」と言った。

その後、ゲイリーは1:28:41マークで詳細を説明しました。ゲイリーは、長さは160文字や220文字のように「少なからず」であると述べました。 彼はそれが一文かそこらであるならば、あなたは手動の行動をとらないだろうと言いました。

したがって、以下のスクリーンショットのように、検索結果で切り取られたタイトルタグは問題なく、キーワードと一致する場合に役立つ可能性があります。

さて、これは大きな驚きではないはずです。 Googleはタイトルタグの表示長を何度も変更しており、長さは重要ではないと常に言っています。 グーグルは、固定のタイトルタグの長さはないと言っています。 スニペットの表示は、Googleがランキングの目的で使用するものとは直接関係ありません。

開始時に埋め込まれたビデオは次のとおりです。
Search Central Live

@methodeによると、タイトルタグをGoogle検索に表示されるものより長くすることには利点があります。 しかしもちろん、真のゲイリー・ザ・グレイのスタイルでは、彼は「はい」の答えを拡張しません。 ??

ゲイリー氏はまた、検索結果に表示される部分よりも長いタイトルを付けることは価値があると述べました。

検索結果で省略される長いtitleタグは、評価対象になるのか?

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検索結果に表示されなかったとしても、グーグルはtitleタグの記述をすべて認識し、インデックスしている。つまり評価の対象になる(ランキングにプラスに働くかどうかは別問題)。

●検索結果に表示されないとしても、グーグルtitleタグ内のテキストを原則としてすべて認識する(評価対象になる)

●とはいえ、検索結果で表示されない部分はユーザーには見えないので、長すぎるtitleタグは検索ユーザーの体験としては好ましくないとも言える

●検索クエリによっては、グーグルがtitleタグを修正することがある。長いtitleタグは修正の条件になりうる

●ページの内容を簡潔に表現し魅力的に響くtitleタグが理想だが、表示されない部分を気にしすぎる必要もない

SEOコンサルタントのまとめ

質問:検索結果に表示されるものより長いタイトルに価値はありますか?
Googleゲイリー・イリーシュ氏の回答:はい。

【白石】
「タイトルタグの長さ」については、昔から「〇文字以内が良い」と言われていました。
この文字数は検索結果に表示される文字数を参考にしてきました。
しかし今回Googleゲイリー・イリーシュ氏は、検索結果に表示しきれない長さのタイトルにSEO的な価値がある、とコメントしました。
Googleはタイトルタグの表示文字数の変更を度々行っていますし「タイトルタグの長さに決まりはない」と言っていました。とはいえ、「タイトルの長さは表示される文字数でないとダメ」と決め込んでいる方もいらっしゃうはずです。
ただ、マーケティング的な意味も考えると、やはり表示される文字数でまとめる方が良いようには思えます。

▼「タイトルタグの長さ」の常識が少し変わりましたね。
●検索結果に表示されなくてもGoogleは認識してくれる
●ただ見えないとユーザーには良くない
●長いとGoogleタグを修正することがある
●シンプルな方が良いが長くても気にしなくて良い
  • B!