SEOコンサルタントの運営するSEO最新情報・SEOのサイトです。SEO最新情報、SEO業者の紹介など。運営者はSEOコンサルタント・白石竜次(「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」他)です。お気軽にお問合せください。

SEOコンサルタント.com

Google「キーワードの乱用でもペナルティは無い」上位表示の理由とは?

投稿日:2018年7月5日 更新日:

【SEO】Google「キーワードの乱用でもペナルティは無い」上位表示の理由とは?

キーワードを詰め込んでいるサイトが上位表示されている理由についてGoogle・ジョン・ミューラー氏が解説しました。

キーワードを詰め込んでいるのに上位表示しているのはなぜ?

キーワードを乱用(詰め込み)している――いわゆる「キーワード・スタッフィング」の古典的なSEOスパムをしている――のにグーグルで上位表示している、そんなサイトが今でもある状況について、グーグルのジョン・ミューラー氏が次のように説明した。

つまらないキーワードの乱用に関しては、グーグルは無視するようになっている(これは90年代に流行ったもので、その対策について検索エンジンは十分に経験を積んでいる)。そうだとしても、詰め込んだキーワード以外の部分に価値を見いだすこともある。
そのページがどうかはわからないが、私が思うには、キーワードの乱用でインデックスから削除されることはないだろう。

たとえ、上位表示しているサイトがページ内で特定のキーワードを執拗に繰り返して記載していたとしても、それが理由で上位表示しているわけではない。単純なスパム行為であり、グーグルはそうした記述内容を評価しない(無視する)。しかしながら、キーワードの乱用以外の部分でしっかりと価値がある情報を検索ユーザーに提供しているとしたら、それが理由で上位表示する可能性は残されている。

また程度にもよるだろうが、キーワードを詰め込んでもインデックス削除のように極端な措置は受けないようだ(度を越せば手動対策の対象になりそうだが)。

SEOコンサルタントの感想

▼つまらないキーワードをGoogleは無視する
▼キーワードの乱用(詰め込み)をしてもインデックス削除(ペナルティ)は無い模様。
▼さらに他のキーワードや文章を見て価値があれば上位表示される

「よくあるスパム行為」として定番となっているのが「キーワードの詰め込み」でした。
現在のGoogleでは性能が上がり、つまらないキーワードは無視するようになった。
これによりペナルティとはならなくなった、のですね!
しかし記事にあるように「度を越せば」手動ペナルティにはなるかもしれません。
ただ、ユーザーの邪魔にならない程度に適度に色々なキーワードを入れる分には、
むしろ入れておいてみて良いと思います。

SEO・IT漫画「ウェブマブ!」


■マンガボックスインディーズ

■DAYS NEO -デイズ ネオ-

■マガジンデビュー

■少年ジャンプルーキー

■あしたのヤングジャンプ

SEOまんが

  • B!