ページを更新しよう/サイトのコンテンツを増やす

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■初心者向けSEO対策2010-21
ページを更新しよう/サイトのコンテンツを増やす

▼これであなたのサイトの「基本的な(最低限の)内部対策」は終了です。ここで一区切りつけることができますが、このまま放置してよいものでもありません。今後の運営について考えてみましょう。

①サイトを更新する

お客さんがあなたのサイトを気に入ってくれたとします。しかし、いつ訪れても内容が変わっていなかったらどう思うでしょうか? おそらく、「また更新されていないだろう」と思い、あなたのサイトに訪れる頻度がだんだんと減ってしまうのではないでしょうか?
検索エンジンにも同様のことが言えます。検索エンジンのロボットは、毎日更新していれば毎日読みにきてくれますが、放置すると来なくなります。ですので、少しでもよいので、日々サイトを更新していきましょう。
例えば「更新情報」や「インフォメーション」の枠を設置して、こまめに更新するというのも一つの手です。

②サイトのコンテンツを増やす

昔はサイトの価値を表すものとして、Googleの「ページランク」というしくみがあり、Googleのページランクを上げる1つの方法として、「ページを増やす」ということがありました。
しかし現在ではむやみにページ増やしても評価はされません。
しかし、「コンテンツSEO」が重要視される現在においては「サイトのコンテンツを増やす」ことにより「評価されるコンテンツ」が生まれる確率はあがります。
また、商品一覧のページや、コラムなどで文章が長くなっているページがあったら、ページを分割することをお勧めします。その結果ページ数も増えますし、アクセス解析の「PV/ページビュー(ページを閲覧した合計の数値)」も上がります。最近、新聞社の記事が分割されているのはこの目的からだと思われます。(※分割したページは「カノニカル」タグを使用します。詳細はここでは省略します)
あとは、お客さんに向けて、有益な最新情報など、便利で魅力的なコンテンツを増やしてください。これによって、お客さんも検索エンジンも、頻繁にサイトを訪れてくれるようになります。

記事執筆/サイト管理者

記事執筆/サイト管理者


名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。

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