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フレームを使っていないか確認しよう

投稿日:2016年8月22日 更新日:

■初心者向けSEO対策2010
フレームを使っていないか確認しよう

▼過去にも説明しましたが、デザインの素晴らしいサイトは、逆にSEO対策には不向きなものが多いです。「かっこいい、センスのよいサイト」と「SEO対策を徹底的にした」サイトはぶつかってしまい、両立できません。有名サイトや大手企業サイトは「外部リンクによるSEO効果」や「広告」により上位表示できているのです。
今回はあなたのサイトが、検索エンジンに認識されやすいサイトなのかどうか(フレームを使用しているか)、再確認してみましょう。

○フレームについて

既にサイトができている方は、あなたのサイトが「フレーム」を使用しているか確認してください。よく、「更新情報」などの部分で「フレーム」を使用したサイトを見かけます。これは、1つのページを複数の区画に分割して、複数のHTMLページを表示させる機能です。見た目には、1つのページに文章が書いてあるように見えますが、実は異なるページを呼び出して1つのページのように見せているだけなので、実は「トップページに文字が全く無い」などということもよくあります。
次のページ例を見てください。

一見、多くの文章が書かれているように見えますが、

①左の「最新情報」がフレーム
②右側のメニュー下にある写真のページがフレーム

として構成されています。このページを検索エンジンのロボットが訪れた場合、ここに書いてある文章も画像も、ともに認識されません。また、P※※で解説した「ページごとに検索される」こともありません。これは、かなりもったいないことです。
解決策としては「フレームを外す」ことしかないのですが、1からHTMLページを作り直すことになり、大変な作業になります。社内やデザイナーとよく話し合ってください。妥協案としては、

①フレームで読み込まれる全てのページに「タイトルタグ」を入れる
②「フッタリンク」や「サイトマップ」に全ページへのリンクを設置し、ロボットがたどれるようにする

という方法があります。

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記事執筆/サイト管理者

記事執筆/サイト運営者


名前:白石竜次 Shiraishi Ryuji
肩書:SEOコンサルタント
高校卒業後、調理師を経て数々の職業を経験し、その後IT企業でHTMLおよびSEO対策を学ぶ。
その経験を知識を生かしながら各企業でSEO担当者となりインハウスSEOを行う。
現在ではフリーで様々な企業のSEOコンサルティングを行っている。
2011年11月 「SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技(技術評論社)」を出版。
2014年1月「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本(技術評論社)」を出版。
2014年1月「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化(秀和システム)」を出版。
2017年 書籍「DeNAと万引きメディアの大罪(宝島社)」に寄稿。


ストアカ

白石 竜次

元お笑い芸人の初心者・中小企業向けSEOセミナー

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