Googleが医療・健康関連の検索結果を改善…なぜSEO本を書いたか?

「まんがでわかるSEO」SEOコンサルタント勝子/プロローグ『SEOコンサルタント登場』

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Googleが医療・健康関連の検索結果を改善…なぜSEO本を書いたか?

Googleが「医療や健康に関連する検索結果の改善について」という記事を発表し、医療・健康関連の検索結果を改善したと発表しました。

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医療や健康に関連する検索結果の改善について

医療の専門用語よりも、一般人が日常会話で使うような平易な言葉で情報を探している場合が大半です。

もし、あなたが医療関係者で、一般のユーザーに向けたウェブでの情報発信に携わる機会がありましたら、コンテンツを作る際に、ぜひ、このような一般ユーザーの検索クエリや訪問も考慮に入れてください。ページ内に専門用語が多用されていたら、一般ユーザーが検索でページを見つけることは難しくなるでしょう。内容も分かりづらいかもしれません。ユーザーがあなたのサイトを見つけるために使用している検索キーワードのリストは、Search Console で確認することができます。もし、そのリストが専門用語で占められていたら、一般ユーザーの多くはあなたのサイトの情報にアクセスできていない可能性があります。
(Google ウェブマスター向け公式ブログ より)

SEO書籍(本)をなぜ書いたか?

SEOコンサルタント

私はSEOの書籍(本)を3冊出版させて頂いています。

なぜ私がこれらのような本を書いたか?
私はSEOの知識・経験・スキルについて、高くありません。ましてや最初の本を書いたときはまだまだ初心者でした。ではなぜ本を書くことができたか?

それはSEOの知識・経験・スキルではなく、企画が良かったからです。
実際にSEOの本を買ってSEOの勉強をしました。大変勉強になりましたが、同時に「小難しい」という印象を持ちました。
良い大学に入ったエリートサラリーマンや、SEO会社の社長になったりしたSEO専門家の方々に比べて、私は高卒の料理人出身です。IT用語をふんだんに使って小難しい言葉を使われても、理解が難しいですし、何より本を買う気、本を読む気になりません。

そこで出版社に「初心者向けにとにかくわかりやすい本」という企画を出して、出版できたのです。
読みやすいように、わかりやすいように、そして私の趣味で(笑)まんがも入れました。

SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技
では9ページ、
世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本
では60ページものSEO漫画を入れました。

2010年に出版した
SEO対策<検索上位にヒットする>コレだけ!技
はかなり昔の情報になりますし、SEOマニアの皆さんが読んでも当然知っている事ばかりで、新たに得るものはありません。
しかし「SEOってなんだろう?」くらいの初心者にとっては、このくらい「最低限のSEO」で良いのです。

さらに言えば、現在の「コンテンツSEO」の時代、テクニカルな事は「このくらいの最低限のSEO」にして、「良いコンテンツ制作」に時間や労力を費やしたほうが良いと思います。
・・・手前味噌ですが、そういう意味では、下記の本はまだ利用価値があると思います(宣伝すみません)

SEOまんが

【SEO動画】「まんがでわかるSEO」SEOコンサルタント勝子/プロローグ『SEOコンサルタント登場』

【SEO動画】「まんがでわかるSEO」SEOコンサルタント勝子/第1話『SEO・内部対策をしよう!』

SEO関連著書

【本の情報】
■出版社:宝島社
■タイトル:『DeNAと万引きメディアの大罪』
■ページ: 240ページ
■著者:別冊宝島編集部 (編集)
※白石竜次は寄稿

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