匿名サイトや掲示板サイトでの無断転載された時の対応は?

匿名サイトや掲示板サイトでの無断転載された時の対応は?

匿名サイトや掲示板サイトでの無断転載された時、対応を誤るとさらに被害が拡大したりお金がかかってしまいます。
これは誹謗中傷対策でも同じ事が言えます。

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写真の無断転載への対抗策

「脅迫だ」と罵倒され…匿名サイト、無断転載に対抗策は[朝日新聞デジタル]

ネット上の情報を集めた「まとめサイト」で、他人のブログなどからの無断転載が社会問題化して1年あまり。写真100点以上の無断転載に損害賠償を求めてきた夜景写真家の岩崎拓哉さんは「この1年で、運営者を明らかにしていない『匿名まとめサイト』での被害が目立ってきた」と指摘する。
(朝日新聞デジタル より)

岩崎さんには匿名サイトとの「交渉の壁」に直面した、苦い経験がある。

昨年、匿名サイトにメールで無断転載を指摘したところ、運営者がネット上で「脅迫メールが送られてきた」と岩崎さんを名指しで批判し始めたのだ。

岩崎さんは「匿名サイトの中には、問い合わせフォームだけは掲載しているサイトも多い。しかし、それらを使って連絡をしない方がいい。相手がどのような反応を示すか分からない以上、自分だけ実名や連絡先を伝えるのは大きなリスクです」と強調する。
(朝日新聞デジタル より)

運営者を突き止めないと、匿名サイトへの賠償請求は難しい。しかし、こちらの名前などを伝えて直接連絡をとることもリスクが伴う。

そこで岩崎さんが活用しているのが、匿名サイトが置かれたサーバー会社を通じて運営者の身元を調べる方法だ。

まずサーバー会社はネットの無料サービスで手軽に調べることができる。さらにサイト運営者を調べる手続きは「発信者情報開示請求」と呼ばれ、請求に必要な書類がネット上で公開されている。
(朝日新聞デジタル より)

そこで問題となるのが「費用倒れの壁」だ。プロ写真家の岩崎さんでも賠償請求で得られるのは写真1枚あたり数万円ほど。そのため訴訟に勝っても、弁護士費用の方が上回って赤字になってしまう恐れがある。

しかし岩崎さんは「工夫次第で、訴訟にかかる費用を極力抑えることはできる」と指摘する。

その一つが、弁護士ではなく司法書士に依頼することだ。賠償請求額が140万円以下の簡易裁判所で扱う訴訟なら、認定司法書士にも代理業務が認められている。「実際に依頼する際には、著作権法に理解のある司法書士を探すのに苦労もしました。しかし、そのかいあって着手金は弁護士の半額程度で済みました」と岩崎さん。裁判にかかる時間を短縮できる少額訴訟制度も活用した。
(朝日新聞デジタル より)

SEOコンサルタントの感想

この記事のまとめ
1:「交渉の壁」
匿名掲示板やまとめサイトの問い合わせに直接名前などを出して交渉するのは危険。

2:「匿名の壁」
サーバー会社に「発信者情報開示請求」をしよう

3:「費用倒れの壁」
弁護士より司法書士に依頼して費用を少なくする

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